ホーム » 抜け毛の原因 » PM2.5などの大気汚染は頭皮や髪の毛にも影響があるらしい。

PM2.5などの大気汚染は頭皮や髪の毛にも影響があるらしい。

脂漏性脱毛症の方は特に注意が必要です

最近、ニュースの話題になっていることといえば、
微小粒子状物質「PM2,5」です。中国大陸から偏西風に乗って飛来してくる
このPM2,5によって、様々な人体への影響があると言われていますよね。


例えば、肺がんやぜんそくといった呼吸器系疾患はもちろん、
心臓疾患や糖尿病の一因にもなると言われています。
ですから外出する時は、N95規格などのマスクが必要になります。
マスクは必須です


では、マスクをしていれば大丈夫なのか・・?

実は、このPM2,5を含む大気汚染物質が頭皮や髪の毛にも悪影響を及ぼすというのです。

これだけ、PM2,5や黄砂、車の排気ガスなどに囲まれた生活を送っていると、
外気に触れないような帽子を深くかぶっていれば別ですが、
通常の生活を送っていれば、多かれ少なかれ、大気汚染物質に頭皮や髪の毛が触れる機会は多いはずです。


頭皮や髪の毛に付着した大気汚染物質は、キレイに洗い流さないと、
頭皮に沈着してしまうため、毛穴付近で炎症をおこしてしまう可能性がでてきます。


特に、脂漏性脱毛症の方は、頭皮の皮脂分が多いため、
その皮脂に大気汚染物質が付着して炎症を起こしてしまう可能性が高く、
脱毛が悪化してしまいます。


もちろん全く外出しない、というわけにはいきませんから、
外出する際には、なるべく帽子を深くかぶるといいでしょう。

「深めの帽子にN95マスクという出で立ちはちょっと・・・」という方もいると思いますので、
できない方は毎日キレイに頭皮を洗い流すことを心がけてください。


できれば、頭皮の皮脂のかたまりを溶かして、洗いやすくし、
なおかつ保湿性のある、馬油やホホバオイル入のシャンプー
などを使ってケアすることをおすすめします。
関連記事

タグ / PM2.5影響

Return to page top