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IPS細胞が薄毛治療に使われる可能性あり!

IPS細胞で毛髪再生の期待がかかる。早く商品化を!という声が続々と!


今や巷で話題のIPS細胞(人口多能性幹細胞)だが、
少し大きい文字ここのところで、育毛業界を震撼させるニュースが飛び込んできました。


大山学医学博士率いる、慶応大学の研究グループは、
このほど、マウスを使った実験で、このIPS細胞を使って、
毛包を作り出すことに成功したということです。

ちなみに毛包とは、頭皮を堺にして、皮膚に隠れている部分で毛髪を覆っています。

⇒こちらの記事も参照.





今までは、患者自身の頭皮の組織を使って、薄毛の部分に
移植するという方法を取っていたのだが、これからは、
IPS細胞を使うため、無限に再生できるというわけだ。


これは、スゴイ!
かなり期待が持てますね~。


強調文まだ現段階では、マウスから毛を生やすための細胞を取っているが、
今後は、人間の細胞だけで、毛を生やす細胞を再現させることを目指すということみたいですよ。


この実験・研究が完結され、商品化が実現されれば、
今や1200万人とも言われる、抜け毛、薄毛、脱毛症に
悩む人々の救世主になること間違いないでしょう。


もちろん、今後の研究も前途洋々とは行かないだろうが、
このようなニュースが出てきたということは、
可能性はあるということですよね。


今、薄毛に悩んでいる人は、「早く商品化して」という気持ちでしょうが、
一体、商品化実現までにはどれくらいかかるのか。
引き続き、IPS細胞研究グループの動向が気になるところです。
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