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ドライオイリー肌のあなたは危険?|アトピーで抜け毛になった時の対策

頭皮の乾燥と皮脂分泌の悪いドライオイリー肌はアトピーになりやすい


もともとアレルギーの気質がある、小さい頃アトピーだった
もしくは、大人になってからアトピーにかかった。など、
意外にもアトピー性皮膚炎を経験された方は多いです。


かくいう管理人も、小学校低学年から中学校くらいまで、
低度のアトピーにかかっており、ひじやひざの裏側や手のひら、
顔のまぶたの辺りが痒くて、炎症が起きていました。

あれって本当に痒いんですよね~、掻いちゃダメ、と言われても掻いちゃうんです。


頭皮が乾燥している、もしくはアトピーっぽいという方は、
抜け毛が増えたからといって、むやみやたらに
流行りの育毛シャンプーや育毛剤に手を出さないことです。



例えば、血行を促す成分が配合されている育毛シャンプーや育毛剤は多いですが、
これが逆に刺激になって、毛穴の炎症がひどくなることがあります。


アトピーを経験した人はわかると思いますが、お風呂上りなどで
血行がよくなると、痒くなったりします。ですから、血行促進が
アトピーに良いというのは一概には言えないんです。



また、頭皮の乾燥で赤みを帯びていたりすると、
頭皮が外部からの刺激に対して過敏になっているので、
冬場の空気の乾燥などによっても炎症を起こしてしまうこともあります。


頭皮が乾燥している方は、実は皮脂の分泌が他の人よりも多いという症状があります。
洗浄力の強いシャンプーなどでバリア機能をもつ角質層が取り除かれてしまい、
カラッカラの状態になると、逆に皮脂腺から皮脂が過剰に分泌してしまうのです。


これをドライオイリーと呼んでいます。

注意しなければいけないのは、この過剰に分泌された皮脂そのものが
炎症を悪化させてしまう原因になるということです。

全くの悪循環ですね。


では、炎症を起こした乾燥肌やアトピーの方はどんな抜け毛対策を行えばいいのか。

まずこの場合、抜け毛の原因が男性ホルモンの働きではなく、
毛穴に炎症を起こしてしまっていることが原因です。


ですから、まずは頭皮の皮膚の状態を正常に戻すことが先決です。

重度のアトピーの方の場合は、皮膚科の医師に診断をしていただかなくてはいけませんが、
軽度のアトピーの方の場合も皮膚科の医師に診断を仰いだ上で、
今は、脂漏性皮膚炎専用のシャンプーや、天然成分でできた頭皮のクレンジングなども
市販されていますので、そういったもので、ある程度対応できると思います。

そして、アトピーの場合、重要なことは、炎症部分、そして、そこへ触れるもの、
たとえば指であったり爪であったり、そういったものを常に清潔に保つことです。
そして乾燥させないために保湿をすることです。


ある程度、頭皮の皮膚の状態が安定してきたら、
殺菌作用や抗炎症作用のある成分を含んだ
育毛シャンプーや育毛剤を使うと良いと思います。
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