ホーム » スポンサー広告抜け毛の原因 » 生乾きの頭皮が血行を悪くする|正しいドライヤーの使い方知ってますか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ /

生乾きの頭皮が血行を悪くする|正しいドライヤーの使い方知ってますか?

髪の毛と頭皮を寝る前に完全に乾かさないと大変なことに・・

洗髪後、髪を乾かすためにドライヤーを使う方もいれば、
そのまま乾くまで待つ、自然乾燥派の方もいるでしょう。

結論をいうと、髪を濡れたままの状態にしておくのは、
頭皮にとっても髪の毛にとっても良くありません。

また髪が濡れているとキューティクルが開きっぱなしですので、髪がぱさつきます。


例えば、自然乾燥で完全に髪の毛や頭皮の毛穴から水分が無くなればいいのですが、
少しでも水分が残ったままで寝てしまうと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

頭皮の毛穴に雑菌が繁殖すると、毛穴の中で炎症が起きます。
これがフケの原因になり、抜け毛の原因にもなり得ます。
また繁殖した雑菌からイヤな臭いも出てきます。


さらに悪いことに、頭皮や髪の毛が濡れたままの状態が続くと、
頭皮の温度が下がり、水分が蒸発するときに熱を奪ってしまい、
頭皮の血行も悪くなります。
血行が悪くなれば、髪の毛が育つための栄養も毛根に届きにくくなります。


だからドライヤーで乾燥させることをおすすめします

髪や頭皮を完全に乾かすためにドライヤーを使うことをおすすめしますが、
間違ったかけ方をすると、これもまた頭皮や髪の毛を痛めます。


正しいドライヤーのかけ方とは・・・

まず、洗髪したら、タオルドライでなるだけ水分を取りましょう。
この時、タオルで髪をこするのではなく、あくまでも髪の根元から水分を取るように、
頭をもみほぐすようにしてください。
最後にポンポンと軽くタオルの上から叩くとより水分が取れます。


次に、ドライヤーをかけるのですが、最初は強風モード
髪の内側を乾かしましょう。この時に注意するポイントは、
同じ場所に熱風をかけ過ぎないこと。地肌を熱くなりすぎて、
頭皮にも髪の毛にも良くありません。



ある程度、髪の毛が乾いてきたら、熱風を冷風に切り替えて
全体に軽くかけましょう。これが仕上げになります。

最後に、髪の毛や頭皮に濡れている部分がないかどうか確認してください。
必要であれば、もう一度ドライヤーを当てて、水分を取ってください。
関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。