ホーム » スポンサー広告抜け毛と頭皮の関係 » 頭皮だけがどうして血行不良になりやすいのか・・・?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ /

頭皮だけがどうして血行不良になりやすいのか・・・?

「頭皮の血行不良によって抜け毛が増える」

「血行が悪いと毛根に栄養が行き渡らないので抜け毛の原因になる」


と巷でよく言われるように、頭皮の血行不良と抜け毛には
切っても切れない深い関係があります。


逆に言えば、頭皮の血行が良く、健康であればヘアサイクルが整い、
抜け毛は減って、健康的な強くて太い髪の毛が生えてきます。


あるデータによれば、人間は20歳前後が一番頭皮が柔らかく、
20歳以降は、特に男子は硬くなる傾向にあるとのことです。
そして髪の毛が抜けてハゲてしまった部分は相当硬いとも。



つまり、血行が悪くなると栄養や酸素が毛根に行き渡らなくなって
頭皮が硬くなる→抜け毛が増える→ハゲになる、という図式です。

頭皮の血行不良



そして、私たち人間の体の部位の中でも
頭皮は特に血行不良になりやすい場所なのです。



一体なぜなのでしょうか?


まず、頭部は体のなかで一番高い位置にあり、
もともと血流が悪くなりがちな部位です。


そして腕の皮膚や顔の皮膚に比べて、頭皮は張っているので
硬くなりがちということもあります。


また頭皮の血行が悪くなりがちなのは、
頭皮と他の皮膚の構造の違いにあります。


大きな違いとして頭皮の下には筋肉がありません。


筋肉がないということは、頭皮に力を入れたりすることができず、
手で触ったり、動かさない限り動かすことは難しいです。
(眉毛を上にあげると、少し動きますが、微々たるものです。)


意識しないと、ほとんど動かない部位なので
血行が悪くなりがちなんですね。




そして、頭皮以外の皮膚では、深い部分に血管が通っており、
毛乳頭に栄養が行き渡りやすくなっていますが、頭皮の場合は
ごくごく浅い部分に血管が通っているため、表面の皮膚の状況に敏感に反応してしまいます。



秋には抜け毛が多くなるという記事を以前書きました。


春~夏に大量に浴びた紫外線が頭皮や毛母細胞を傷つけ、
秋頃に抜け毛や薄毛が増えてしまうのですね。


腕や足、そして顔に紫外線を浴びても、腕や足、顔のヒゲの抜け毛が
増えた、なんていう話しは聞いたことがありません。
紫外線を浴びて、抜けるのは頭の毛だけなのです。


つまり、頭皮がダメージを受けると、その直下にある血管もダメージを受け、
結果的に、血行が悪くなってしまうのです。


以上あげた理由から、頭皮は血行不良になりやすいことが
おわかりいただけたでしょうか。
関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。