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ブラッシングはブラシ選びが決め手!~抜け毛が増えてしまわないために

髪のブラッシングと聞くと、ヘアスタイルをセットすることや
寝癖などで乱れた髪の毛を整えることと思われがちですが、
髪の毛にとっても非常に良い効果を得られます。


髪をブラッシングすることで得られる3つの効果、それは・・・

1.汚れなどを落として毛髪環境を清潔に保つ

2.皮脂を髪全体に行き渡らせ、ツヤのある髪にする

3.頭皮をマッサージでき、血行を良くする


いいことばかりですね!


そして、髪のブラッシングをするタイミングは、シャンプーをする前がベストです。
髪の毛の汚れを取り除くことで、洗いやすくなるからです。
⇒正しいシャンプーの仕方の記事はこちら

ヘアブラシ

だた、ブラッシングを行う際、気をつけなければいけないことがいくつかあります。
これを無視して、我流でブラッシングを行っていると、むしろ頭皮環境が悪化し、
抜け毛を増やす原因にもなりかねません。

正しいブラッシングの方法とは?


正しいブラッシングを行うには、頭皮や髪の毛に優しいブラシを使うことが大切です。


まず、直接頭皮に当たる部分の、ピンやブラシ毛の部分の素材にこだわる必要があります。
現在市販されている頭皮用のブラシには、いくつかのピンの種類が存在します。

合成樹脂のもの(ナイロン製、ポリエチレン製)
動物の毛を使用したもの(猪毛、豚毛、馬毛)
木製・竹製
鉄製・ステンレス製


気をつけなければいけないのは、ナイロン製のブラシでブラッシングをする時です。
ナイロン製のブラシを使うと髪の毛に静電気が走ります。この静電気は何と
数千ボルト以上にもなり、髪の毛だけでなく毛根の毛乳頭にまで達してしまいます。


静電気が毛乳頭に達すると、髪の毛と毛乳頭の間に気泡ができます。
そうすると、髪の毛が毛乳頭から浮き上がってしまい、しまいには、
脱毛しやすくなってしまうのです。



特にバサバサで乾燥した髪や、傷んだ髪では摩擦が強くなるので注意してください。


では、どんな素材のブラシを使うのがベストなのでしょうか。

猪毛、豚毛、馬毛は、摩擦が起きにくいため静電気も起きづらいですが、
毛の先端が尖っているものが多く、頭皮が傷ついてしまう可能性があります。
また、髪の毛がひっかかりやすく、やり方を間違うと髪の毛が抜けやすくなります。


木製、竹製のものも、ナイロン製とまではいかないものの静電気が起きます。
また髪の毛によって木や竹の部分に傷がつきやすいため、何回もブラッシングしていると、
傷のついた箇所に髪の毛が触れてキューティクルを壊し、髪を痛める可能性があります。


一番おすすめのヘアブラシは、あらかじめ静電気防止加工がされたもので、
ピンの部分の先が丸くなっていて柔らかく、頭皮の地肌を傷つけにくいものです。

池本刷子工業 やわらかブロースタイリングブラシ FF1000CP
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また、ヘアブラシは何度もブラッシングしていると汚れがたまるので、
必ず定期的にクリーニングをしてください。クリーニングを怠ると
雑菌などが増殖して、フケや湿疹の原因にもなるので注意してください。



ブラシの手入れは簡単です。

シャンプー液の入った洗面器にぬるま湯を入れ、ヘアブラシで泡立て、
そのまま一晩つけておきましょう。翌日、洗面器からブラシを取り出したら
水でキレイに洗い、タオルの上で乾かしてください。これだけです。


どうしても、ナイロン製などの静電気を起こしやすい素材の場合で
ブラッシングする場合は、ブラッシングする前に必ず水をスプレーするか、
静電気防止スプレーを使いましょう。

大島椿ヘアスプレー 140g
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また、頭皮に湿疹やかゆみがある場合にはブラッシングはやめましょう。
紫外線などで髪が傷んでいる時なども避けたほうが無難です。


髪や頭皮に良い習慣とされるブラッシング。
ブラシ選びによっては、抜け毛が増える原因にもなるので注意してください。
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