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薄毛、ハゲは遺伝で決まってしまう、という説は本当か?

「うちの親父はハゲてるから、俺もハゲるな・・・」

「母方のおじいちゃんがハゲてるとハゲるらしいよ・・・」



このように、薄毛と遺伝にまつわる話題は今も昔も事欠きませんし、
実際、遺伝による薄毛、ハゲ説は正しいと思っている方が多いでしょう。

管理人の意見はどうか?

これは「半分正しくて、半分間違い」と考えます。


遺伝がどのくらい薄毛やハゲに影響を与えているかはわかりませんが、
少なからずあるとは思います。ただ、それは薄毛やハゲが遺伝するのではなく
薄毛やハゲの元となる体質部分、つまり、男性ホルモンの分泌量や皮脂量などが
遺伝するのではないかと。


元々、薄毛やハゲになりやすい体質を持っているのにもかかわらず
さらに薄毛やハゲを進行させるような生活習慣や食生活を送っていれば
薄毛やハゲになる確率は高くなります。

遺伝による薄毛体質+乱れた生活習慣=薄毛、ハゲ
というのが正しいのではないでしょうか。



親がはげているからという理由だけで自分がハゲになる確率は
高いかもしれませんが、絶対ではないということです。
事実、私の友人や知人の中でも(すでに中年です)、父親が剥げていても
ハゲていないヤツはいますからね。


ですから、まずは自分が薄毛の遺伝子を引き継いているのならなおさら、
正しい生活習慣や食生活、ストレスをためない、そして頭皮ケアを忘れない
などの努力が必要ですね。

そして絶対にあきらめないことです。

特に今、20代、30代前半の若い男性なら、薄毛が進行する前に努力をすれば
ある程度食い止めることができると思うんですね。


じゃあどうやって、自分は薄毛やハゲの遺伝子を持っているのかわかるのか?

今なら便利なものがあって、例えばAGA(男性型脱毛症)であれば病院や
市販の検査キットで調べることが出来ます。
⇒自宅でこっそり調べるAGA遺伝子検査キット


AGAの遺伝子があるのかないのかを事前に調べることで、自分がどういった
対策をしなければいけないのかが分かります。

生活習慣の改善などでいけるのか、病院でプロペシア(フィナステリド)などを処方
してもらわなければいけないのか、具体的な対策を練ることができます。

このままじゃハゲになっちゃうよ~、とただ悩んでいても何も始まりません。
まずは今の自分の現状を知ることが大切です。

まとめますと、遺伝だけでハゲになることを決めつけるな、ということです。
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