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長髪は短髪よりもハゲやすい?|ロン毛にするなら抜け毛ケアが必要

男性でも長髪、ロン毛の人っていますよね。無造作に伸ばしているひともいれば
オシャレとして長髪にしている人もいます。

かくいう管理人も若かりし頃は、ロン毛の有名人にあこがれて、
肩にかかるくらいの長髪にしていたことがありました。


抜け毛に関するよくある質問の中に、「長髪は短髪よりも抜け毛が増える?」
というのがあります。


せっかくオシャレで伸ばしているのに、抜け毛が増えて薄毛になってしまったら
本末転倒ですからね。気になるところです。

では実際のところはどうなのでしょうか?


結論から言うと、長髪=抜け毛が増える、短髪=抜け毛が減るということは
半分正しくて、半分間違っています。


長髪でも髪の毛や頭皮のケアをマメにしている人は抜け毛が減りませんし、逆に
短髪でもケアを怠っていれば抜け毛が増えるということです。


ただ長髪の場合、短髪に比べてよりケアが必要なのは間違いありません。
そういう意味では短髪に比べると抜け毛が増える可能性は高いと言えます。

ロン毛はハゲやすいのか?


理由その1

長髪の場合、重量が重く下に引っ張る力があるため、毛根に対して負担がかかります。
特に髪の毛が硬い人は注意が必要です。


理由その2

髪の毛が長いと頭皮全体的に通気性が悪くなります。通気性が悪くなれば雑菌や
ほこりが髪の毛に放置されたままですから頭皮にも悪影響を及ぼします。
その点、短髪は通気性が良く髪が伸びる環境づくりに適しています。


理由その3

長髪の場合は、しっかりと頭皮が洗いづらく、すすぎ残しの可能性も高くなるので
頭皮に汚れやシャンプー剤がついたままになってしまう可能性が高くなります。


また、長髪でオールバックスタイルにして、後ろで結んでいる方は後ろに引っ張る
力が加わるため負担がかかり額部分からハゲてくる人もいますので注意が必要です。

あとは、見た目の問題で長髪は抜け毛自体が目立つので、抜け毛が増えたと勘違い
することもあります。成人男性なら50~100本程度の抜け毛なら正常範囲ですので
気にすることはありません。


それでも「長髪がいい!でもハゲは勘弁!」という方は、
髪の毛と頭皮のケアをマメに行えば抜け毛が増えるということもありませんので
頑張って日々ケアをしていきましょう。
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