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テストステロンを短期間で増やす方法とは?

テストステロンが減少すると薄毛になるというのはホントだった!?


ちょっと前になりますが、「世界一受けたい授業」という番組を見ていたら、
興味深いテーマを扱っていました。

それは男性ホルモンであるテストステロンのことです。


テストステロンと聞くと、薄毛や抜け毛が気になる方にとっては
テストステロン→5αリダクターゼと結合→ジヒドロテストステロン(DHT)→抜け毛進行
というイヤな流れを思い出しちゃいますよね。

でも実はテストステロン自体が抜け毛や薄毛の原因になることはありません。

番組の中では、この男性にとっても女性にとってもこのテストステロンが
健康面で重要な役割を担っていると紹介されていました。
テストステロンは体を若々しく健康的に保つためにも必要なのです。


研究結果によると、男性ホルモンの成分であるテストステロンの分泌量が多いと、
がんや心筋梗塞で亡くなるリスクが減って寿命が長くなるとのことです。


そして実は、女性の体には男性よりも多くのテストステロンがあり
更年期と言われる50代を過ぎても減らないことが
女性が男性よりも平均寿命が長い理由の一つとも言われています。

更年期を過ぎた女性の言動が男性っぽくなる(おじさんぽくなる)
って聞いたことありますが、言うなればこれも自然なことみたいですね。


テストステロンの分泌量は男性の場合、20歳前後をピークにどんどん減少していってしまい、
特に50代以降はぐーんと減ってしまうため、やる気がなくなったり、
動脈硬化や高血圧、骨折などの症状を引き起こしてしまいます。

LOH症候群とも言われています。

⇒テストステロンを増加させる濃縮エキス


つまり、テストステロン自体は体を健康に保つためには
大切な男性ホルモンです。もちろん抜け毛や薄毛にも関係してきます。

テストステロンは毛根の働きを強め、抜け毛や薄毛を防ぎます。
抜け毛の原因となるのは、ジヒドロテストステロン(DHT)です。

体内のテストステロンが少なくなると、毛母細胞にある酵素
5αリダクターゼと結合して、ジヒドロテストステロンが生成されます。

そしてこのジヒドロテストステロン(DHT)によって
頭皮の皮脂腺が刺激され皮脂の分泌が過剰になって、
この結果、抜け毛や薄毛の原因となります。

ジヒドロテストステロンについてはこちら

テストステロンはいくらあっても困るものではなく
抜け毛や薄毛を防ぐためにも、加齢による減少を防ぐ必要があります。

では、テストステロンを増やすにはどうしたら良いか?

LOH症候群の治療にはホルモン注射による補充が行われているようですが、
番組中では以下のことをおすすめしていました。

1.よい睡眠を取る

もはや耳にたこですが、寝ている時にホルモンは分泌されますからね、
特に夜10時~午前2時ごろまでが分泌量が高くなります。

2.食事

ネギ類(ネギ、玉ねぎ、にんにく)とタンパク質を同時に摂ると
短期間にテストステロンの分泌量が増えます。
玉ねぎの入った味噌汁、ネギの入ったすき焼きなどがおすすめとのことです。
でも、すき焼きを毎日食べるのは難しいので、やっぱり玉ネギ味噌汁がいいですね。


男性ホルモンの成分であるテストステロンは特に中年以降の
男性にとっては重要な役割をすることが改めてわかりました。
抜け毛や薄毛を防ぐためにも、テストステロンを増やす努力をしていきましょう!
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