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頭皮の乾燥は角質層のセラミドが減っていくことで悪化する

管理人である私は、40歳を超えてからというもの、
冬の寒い季節などはもちろんのこと、普段からなんとなく肌が乾燥しやすくなったなぁ、
と感じることが多くなってきた。


冬でもないのに肌がカサついたりするし、
うまく表現できないけど、みずみずしさが失くなってきているんじゃないの?と。
それでいろいろ調べてみたら、その原因はたぶんコレ。


セラミド。


セラミドというのは肌の角質層で細胞と細胞の中にあって
肌のうるおいに欠かせない存在なのだが、どうもこのセラミドが
加齢とともに少なくなっていくらしい。

逆に言えば、セラミドが肌にあれば肌はみずみずしく保たれるということ。


私の場合、小学生の頃からしばらく軽度のアトピーを患っていたので
昔から人より肌は乾燥しやすかったんですね、
特に手のひらは今でもすぐに乾燥しちゃいますね。
たぶん手のひらの角質層のセラミドはかなり少ないかと思いますね。

肌の乾燥はセラミド不足



そして、ここからが最も言いたいことですが・・・


肌のセラミドが加齢とともに減っていくとなれば
当然ながら頭皮の角質層にあるセラミドも減っていきます。

そして残念なことに、頭皮の角質層の水分量は身体の他の皮膚と
比べて少ないのです。



だから、肌が乾燥してるなぁ~なんて思ってる時は
頭皮はもっと乾燥してることになるわけですね。

で、頭皮が乾燥すれば、もうお分かりのように
頭皮を守るバリアの存在が少ないので、菌が入りやすくなり
痒みやフケなどの原因にもなります。

それをほっておくと、頭皮の状態は悪化をたどり
間接的に抜け毛の原因にもなりかねない、ということです。

私なんか、たぶんドライオイリー肌だと思うので
これはこまりましたね。

ということで、今後はセラミドやヒアルロン酸を含むサプリやシャンプー
(ウーマシャンプーとか?)を使ってみようかと思います。

たとえアトピーの方でなくても
乾燥肌の方はとくに頭皮の乾燥を気にしたほうがいいと思いますよ。
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