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夏にヘアケア、頭皮ケアを怠ると秋~冬の薄毛、抜け毛につながる!?

さて、8月に入り夏真っ盛りですね。

激暑が続くも、海にプールにキャンプにバーベキュー、そしてサーフィンなどのマリンスポーツなど、夏だからこそ楽しめるレジャーがいっぱいありますし、出かける機会も多いことでしょう。なんたって楽しいですしね。

そんな楽しい夏こそ、実は髪や頭皮をいつも以上にケアしなければいけないことを知っていますか?

今日は、夏こそ対策しなければ薄毛になってしまう、ヘアケア、頭皮ケアをまとめてみましたので参考にして下さい。

紫外線

出典:photo AC


1.髪の日焼け、頭皮の日焼けをケアする

一年の中でも夏の日差しは最も強く、紫外線指数も非常に高いです。紫外線が降り注ぐ炎天下のなか、無防備に外出するのは髪の毛や頭皮に良いはずがありません。日焼けと聞くと顔や体だけのことだと思いますが、髪の毛だって頭皮だって日焼けします。


髪の毛が日焼けすると、髪の内部を保護するキューティクルが剥がれやすくなり、また髪の内部がスカスカになってしまいます。この結果、切れ毛や枝毛、抜け毛の原因につながり、髪の毛自体のツヤが失われ、触るとゴワゴワします。

通常の皮膚が日焼けすると赤くなるように、頭皮が日焼けすると、赤く炎症を起こします。炎症した頭皮からは髪の毛に必要な栄養分が行き届きづらくなり、髪の生成がうまく行われません。結果、抜け毛が増えたり、薄毛の原因にもなります。


紫外線の多い炎天下のなか外出する際には、帽子をかぶりましょう。女性の場合は帽子+日傘がベストです。とにかく、なるべく直接紫外線にあたらないようにすることが大切です。

また、帽子をかぶれない場合には、髪の毛にも使える日焼け止めスプレーをしておきましょう。できれば持ち歩いて、数時間ごとにスプレーすると効果抜群です。

短髪の男性はいいとして、比較的髪の長い方や女性の場合は、髪の分け目を変えるようにしましょう。分け目の部分は頭皮がむき出しになっており紫外線を浴びやすくなっています。

なお、汗をかきやすい人は、日陰に入ったら帽子をとったり、頻繁に汗をタオルで拭き取るようにしてください。汗をかいたまま帽子をかぶっていると、頭皮が蒸れてしまい雑菌が湧きやすくなります。


2.室内では冷房の設定に気をつける

では、紫外線を浴びないように外出を控えればいいかというと、そうでもありません。冷房がガンガン効いた部屋に長時間いることでも髪や頭皮には悪影響があるからです。

これだけ暑いと、冷房の設定温度を下げて強風設定にしている方も多いのではないでしょうか。実はこれが髪や頭皮に悪影響を与えるのです。

まず冷房にあたると、部屋の湿度が下がり頭皮が乾燥します。乾燥した頭皮は皮膚のバリア機能が低下し、雑菌が増殖しやすい悪環境をつくります。

また冷房が効いた部屋に長時間いることで体温が低下し代謝が落ちます。そして頭皮の温度も下がり、体全体の血行が悪くなります。血行が悪くなれば髪の生成に必要な栄養分が行き届きづらくなります。


冷房の温度を下げ過ぎないようにすること、そして冷房の風を直接髪や頭皮にあてないこと、また頭皮や体が冷えてきたら、頭皮マッサージや全身のストレッチなどで血行を良くするようにして下さい。


3.冷たい物のを食べ過ぎたり、飲み過ぎない

これについては以前の記事に書きましたので参考にしてみてください。

暑いからといって、冷たいものを体に入れ過ぎると胃腸が弱くなり、体力低下、免疫力低下につながり、夏バテなどの原因にもなりますので注意しましょう。




4.シャンプーのしすぎ気をつける

暑くて、汗をたくさんかいたからといって、1日に何度もシャンプーするのは絶対にやめてくださいね。このブログでも何度も書いていますが、シャンプーのしすぎにより頭皮の皮脂バランスが崩れて、皮脂が不足したり、逆に増えすぎたりと頭皮環境がわるくなります。結果抜け毛にもつながりますので気をつけて下さい。

また冷えた体を温めるためにも、シャワーだけで済ませるのではなく、きちんと湯船につかって体を温めるようにしてください。シャワー時には頭皮マッサージを、お風呂から上がったらストレッチをして全身の血行を促すようにしてください。




どれだけ夏にヘアケア、頭皮ケアをするかで、秋~冬にかけての抜け毛が防げるかにかかっていますので、毎日のケアを怠らないようにして下さいね。

ケアを怠ると、あとで後悔しますよ^^;

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