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2016年07月の記事一覧(1ページ中1ページ目)

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シャンプー洗髪で皮脂を取り過ぎると薄毛になる理由をまとめ

管理人は、一時、湯シャンに励んでいまして、1ヶ月くらいでまたシャンプー洗髪に戻しました。

それは湯シャンの効果を知りたかったというのもありますが、いつの間にか、以前の習慣に戻ってしまったという理由もあります。習慣って怖いですね。

そしてまた今、湯シャンに励んでいます。ちょうど3週間くらい経ちましたが、今回は長期間続けられそうです。


湯シャンの記事はちょくちょく書いてきましたが、こればかりは実際にやっていただかないことにはわかりませんので、思い立ったが吉日、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

湯シャン後1週間くらいは、髪があぶらっぽくて頭皮もテカテカしている感じ、加えて地肌が痒くて・・・という現象が起きます。私の場合もそうでしたので、特にこれから夏本番を迎える季節からはじめるのは辛いかもしれません。

ただ、2週間を過ぎたあたりから、そういった症状が解消されてきます。


そもそも皮脂が増えすぎるとなぜいけないのか?

シャンプー剤で洗髪すると、頭皮の下にある毛根部分の皮脂腺が大きくなります。これはシャンプー剤で頭皮を洗うことにより皮脂を取り過ぎてしまい、かわりに皮脂を増やそうと皮脂腺が発達して皮脂の分泌量が増えるためです。

ではなぜ皮脂が増えちゃいけないのか?

私たちの髪の毛は、毛細血管から栄養分をもらって細胞分裂を繰り返すことにより、太くたくましくなります。これが正常な髪の毛です。

でも皮脂腺が発達して皮脂の分泌量が増えてしまうと、本来髪の毛に行くはずの栄養が皮脂腺に行ってしまうのです。これでは髪の毛が成長するための栄養分が足りずに、結果正常な髪の毛が減って、かわりに細くて弱い髪の毛が増えていきます。

皮脂腺


通常、髪の毛はひとつの毛穴から2~3本生えていますが、栄養分が行かないため、そのうちの1本、そして2本、最後には3本とも細く弱い毛に変わっていきます。

これが進行することで、薄毛になるというわけなのです。


シャンプー洗髪で新陳代謝も悪くなる

シャンプー洗髪の弊害はもうひとつあります。それはシャンプーをしすぎると頭皮を痛め、頭皮が薄くなり、新陳代謝が衰えていきます。ご存知の通り、ほとんどのシャンプーには高い洗浄力がある界面活性剤が入っています。頭皮の表面には外部からの異物の侵入を防ぎ、水分の蒸発を防ぐためのバリア機能がもともとありますが、シャンプーに含まれる界面活性剤によってこのバリアが破壊されてしまいます。その結果、頭皮は乾燥して細胞の再生機能が衰えてしまいます。

つまり、シャンプー洗髪のしすぎは、髪の毛そのもの、そして髪の毛を支える頭皮にも良くないということですね。

実際、この皮膚バリアは5日ほどで再生するのですが、その間にまたシャンプーをしてしまうと、また破壊されます。ほとんどの日本人が毎日シャンプーしていますから再生できませんよね。

その他にも、シャンプー洗髪による弊害はあるのですが、ここでは割愛します。(また今度)


そして、これらを解消するのが湯シャンです。

髪や頭皮についたほこりや汚れなどは、ぬるま湯で2~3分も洗えばほとんど取れてしまいます。わざわざシャンプーをする必要はないのです。

シャンプーをやめることで髪の毛や頭皮が本来の機能を取り戻し、皮脂量は落ち着いて、皮膚のバリア機能も正常にもどります。


湯シャンには興味があるけど、臭いが心配という方もイルと思いますが、3週間、ぬるま湯のみで洗った私の髪と頭皮ですが、妻に臭いを確認してもらったところ、シャンプーで洗っていた時と変わらないとのことでした。

中年の方であれば多少の加齢臭はするでしょうが、それは加齢によるもの。湯シャンが原因で、イヤな臭いはしません。

この夏は湯シャンで乗り切っていこうと思います。

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