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2015年01月の記事一覧(1ページ中1ページ目)

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頭皮の皮脂を毛穴から除去する方法

頭皮にたまった皮脂をそのままにしていると、もちろん頭皮にはよくありません。


頭皮の表面に残った皮脂は、シャワーやシャンプーで落とせますが、
毛穴の中に入りこんだ皮脂や汚れ(角栓)は、そのまま放置しておくと、
酸化して、過酸化物質となり、毛穴の中で炎症を起こしたりして、
フケやかゆみ、頭皮のイヤな匂いを出す原因となります。


また、皮脂で毛穴がつまると、髪の毛をつくる役割をもつ、
毛乳頭の機能が弱くなるため、結果的に抜け毛や薄毛の原因になります。


ある説では、たまった皮脂の中に、抜け毛の原因となる、
ジヒドロテストステロン(DHT)が含まれているとも言われています。


それでは、毛穴に入り込んでしまった皮脂はどのように取り除けばいいのでしょうか。



もちろん、普通にシャンプーしているだけでは取り除くことはできません。
毛穴の奥深くにたまった皮脂は汚れや雑菌と混ざっているので、簡単には取れないのです。


皮脂を取り除くためには、皮脂を取り除くシャンプーと
頭皮マッサージが必要です。


つまり、シャンプーをしながら頭皮マッサージをするというのが一番効率的です。
忙しい社会人の方でもこれなら、それほど時間をかけずにできます。


正しいシャンプーの方法についてはこちらを参考にしてください。

皮脂を絞り出す頭皮マッサージの方法



1回目のシャンプーが終わったら、まずは軽くすすぎをしてください。
次に2回目のシャンプーに入ります。軽くシャンプーをつけて、髪全体にならしてください。


⇒人間の皮脂に近い、最高級「こうね馬油」を使用し、
頭皮トラブル改善に圧倒的な支持をうけるシャンプーがこちら



まず両手の親指をそれぞれ頭頂部に置きます。
そして、ちょうど前髪の生え際あたりに親指以外の残りの指を置いてください。
これが頭皮マッサージの基本姿勢です。

頭皮マッサージの方法


ここからマッサージをするのですが、シャンプーの時と同様に
指の腹を使っておこないます。決して爪をたてないでください。


基本姿勢の状態から、それぞれの手を回転させるようにマッサージしていきます。
この時、感覚的には、頭皮だけを動かすように心がけてください。
指の腹で頭皮を動かすイメージです。


最初はなかなか慣れないと思いますが、肘を回すようにするとうまくいきます。


何回転かしたら、たまに回転したまま頭皮を持ち上げたり、
少し強弱をつけたりしてみてください。
最後に、生え際から頭皮に向かってマッサージを行います。(前後左右)


こうすることで、頭皮の血行がよくなります。


このマッサージを定期的におこなうと、毛穴の中の皮脂を取り除くことができ、
ベストな頭皮環境を保つことができます。


そして最後に「すすぎ」をきちんとすることを忘れないでください。
せっっかく皮脂を取り出すことができたのに、すすぎがいい加減で
シャンプー剤が頭皮や毛穴に残っては本末転倒ですからね。


すすぎをしたら、タオルドライ、ドライヤーで乾かして終了です。
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サーフィンと抜け毛の関係をはっきりさせておこう!

突然ですが、私、管理人の趣味はサーフィンです。
数年前に海の近くに引っ越してからは、週に2,3度は海に入っています。
仕事がある日でも、朝はやく起きて、日の出と同時に海に入っていることもしばしば。


どんなスポーツもそうですが、サーフィンというのは特に中毒性があるスポーツかもしれません。
自然を相手にしているため、同じ波は二度となく、反復練習ができないため、
他のスポーツよりも上達速度は遅いと思います。


だから、うまくなりたい一心で海に通うのです。
また、早朝の爽やかな海は、浮かんでいるだけで幸せな気分になります。

サーフィン


そんなこんなで日々サーフィンをやっているわけですが、
1年半ほど前から、奥さんが私の髪を見て、
「なんか髪の毛が薄くなってない?」と指摘するようになりました。


「そんなことないでしょ!」と否定はするものの、
確かに、頭頂部が薄くなっているというか、髪の毛に張りがないような気がしてたんですね。
おまけに前髪がなかなか伸びなくなっている。そう、髪の毛が弱くなっていたんですね。


遺伝的要素を除けば、抜け毛や薄毛は生活習慣と密接な関係があるということは
ある程度、理解していましたので、真っ先に疑ったのがサーフィンです。


巷では、サーフィン=健康、というイメージがあるかもしれません。
確かに、健康的な部分もありますが、結論から言うと、少なくとも
髪の毛や頭皮にはよくありません。健康どころか、悪影響を及ぼします。




紫外線が髪の毛や頭皮に良くないというのはご存じだと思いますが、
実は、海水で濡れた頭に紫外線が当たるのが、マジでヤバイんです。

海に行くと、色が抜けて、チリチリ状態のロン毛のサーファー兄ちゃんをよく見かけますが、
あれこそ、髪や頭皮が悪い状態だというのを示すいい例です。

海水+紫外線の髪に与えるダメージとは?



海水が髪の毛に悪いというのは、海水の成分がアルカリ性だからです。
髪の毛は弱酸性が一番いい状態なのですが、弱アルカリ性である海水に触れると
pHが、髪の毛を作っているタンパク質であるケラチンを溶かしてしまうのです。

※髪の毛の99%はケラチンで構成されています。


ケラチンが溶かされた髪の毛には、潤いがなくなり、パサパサ状態になります。
髪の毛自体がスカスカ状態ということです。


昔、小学校のプールの授業の時、先生からプールから上がったら
髪の毛をちゃんと流すようにと教えられたのは、
塩素が入ったプールの水を髪の毛から洗い落とすためです。


そして、このスカスカ状態の髪の毛に追い打ちをかけるのが紫外線です。


海水に触れるだけでも髪の毛は痛むのに、さらに紫外線が髪の毛にふりかかることで
メラニンが分解されて、赤茶けた色になってしまいます。また、タンパク質を構成する
システインと言われる部分にもダメージを与えるため、枝毛や切れ毛が起こりやすくなります。



また、紫外線は、頭皮に与えるダメージも相当深刻です。
髪の毛をつくる毛母細胞が紫外線によりダメージを受けると、抜け毛の原因になります。


これで、海水と紫外線を避けることができない、サーフィンというスポーツは
髪の毛や頭皮に相当悪影響を与えるということが理解できたと思います。


ん~、それは困った。。


じゃあ、サーフィンを諦めるか。。_| ̄|○カ


冒頭にも書いたように、サーフィンは中毒性の高いスポーツです。
一度やり始めると、なかなかやめられません。「今日は波いいよ!」なんて
情報が入ろうものなら、一目散に海に飛んで行きたくなります。


だから、結論としては、サーフィンを楽しみながら、出来る限り
髪の毛や頭皮のダメージを与えないように努力する、ということに行き着きました。


もちろん、髪の毛も大事ですからね。


サーフィンで受けるダメージをなるべく減らす方法



その1.紫外線を浴びないように帽子をかぶる。

海やプールで使用できる、紫外線防止の帽子というものがあります。
最初は抵抗がありますが、慣れてくると意外に気になりません。




その2.海から出たら、念入りにシャワーを浴びる。

海から出たら、真水のシャワーで海水を念入りに落としましょう。
これは絶対です!


その3.家に帰ったら、シャンプー&トリートメント

サーフィンが終わったら、寄り道などせずに、なるべく早く家に帰りましょう。
家に帰ったらシャンプーとトリートメントで髪の毛のケアをしてください。




サーファーが抜け毛と戦うためには、海水と紫外線が髪の毛や頭皮に悪いんだという
理解と、ダメージを最小限に抑える努力が必要だということです。

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