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冬になっても抜け毛が止まらない理由とは?

抜け毛は季節の変わり目に多いということを以前の記事で書きました。


特に、夏に紫外線をたっぷり浴びてダメージを受けた髪の毛は秋に抜け毛が
多くなる原因のひとつです。また冬から春に変わるタイミングには、気温の変化や
生活環境の変化により、自律神経のバランスが変わることで抜け毛が増えると言われています。


このように季節の変わり目には気温や環境の変化によって抜け毛も増える
傾向にあることを知っておきましょう。つまり春や秋の抜け毛というのは自然脱毛
だということですので、それほど神経質になることはありません。


ただ、秋に抜け毛が多く、困っていた方も冬になれば抜け毛が減るだろうと安心していたら、
そのまま冬になっても抜け毛が一向に減らないことがあります。


一体どうしてでしょうか?


冬に抜け毛が多い方の特徴は、ずばり2つです。

1つは頭皮が乾燥してしまうこと。

2つ目は寒さで体全体の血行が悪くなることです。いわゆる冷え性というやつですね。


頭皮が乾燥すると、髪の毛を育てる細胞の働きが悪くなったり、頭皮の角質層が
荒れてしまうため、頭皮環境が著しく悪くなってしまうのです。頭皮環境が悪く
なれば髪の毛の老化が早まり、抜け毛が増えるというわけです。


また、冬の寒さで血行不良になってしまうと、当然ながら頭皮への血行も悪くなってしまいます。
そうすると髪の毛を作る栄養分が行き届きづらくなったり、頭皮が硬くなってしまいます。


特に女性は、冬になると冷え性になる方が多いので、より注意が必要です。
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、脂肪が多いのが特徴ですが、
体に熱を作るのは筋肉ですので、筋肉量が少なければその分、熱分が失われてしまい
冷えやすい体なのです。(一般的に筋肉量が多いと体温が高くなります)


また、女性は男性にはない月経があり、女性ホルモンのバランスの乱れから生じる
自律神経の乱れが抜け毛の原因にもなります。


とはいえ、男性も注意が必要ですからね。


冬は他の季節に比べて、皮脂の分泌が少なくなるので、より乾燥しやすく、
また暖房などを効かせた室内にいると空気が乾燥しているため、更に悪影響を及ぼします。


また頭を洗う時も、寒いからといって熱めのお湯で洗髪をしてしまうと、
ただでさえ少ない皮脂分が奪われてしまうので注意が必要です。


ということで、冬の抜け毛を増やさないための対策としては、
頭皮を乾燥させないこと、そして体全体の血行を良くすることです。

頭皮マッサージ


頭皮を乾燥させないためには、頭皮をマッサージしたり、お風呂あがりに
蒸しタオルで頭皮パックするなどが効果的です。


血行を良くするには、やはりストレッチや適度な運動がベストでしょう。
寒いからといって暖房をつけた部屋でこもっていたり、同じ姿勢でパソコン
などをしていることは、抜け毛につながると意識してくださいね。

冬の抜け毛対策、きっちりしておきましょう。
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タグ / 抜け毛

雨に濡れると抜け毛が増えたりはげるって本当?

「雨に濡れるとはげるぞ!」

思い起こせば中学生くらいのとき、友人と雨の中を傘もささずに
歩いていると、通りすがりのおじさんにそんなことを言われたことがあります。

皆さんも一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんな、ある意味、都市伝説のように語りつがれてきた「雨と抜け毛」の関係。
本当のところは一体どうなのでしょうか?


雨に濡れる=はげる、というのは、一時期騒がれた「酸性雨」に関係しています。
確かに、酸性雨で山の木々や草木が枯れ果てた写真など良く見かけますね。

酸性雨で枯れた木々

酸性雨は大気汚染によって起こります。もちろん、海外だけでなく日本でも日々降っています。


酸性雨の起こる原因



酸性雨が発生する原因は、工場や自動車から排出される大気汚染物質や、
火山活動により生じる硫黄酸化物 (SOx) や窒素酸化物 (NOx) が、大気中の
水や酸素と反応し、通常よりも強い酸性の雨になるということです。


酸性雨の値にはpH(ペーハー)が使われており、酸性度が強いほどpHは低くなります。
現在のところ、基準値はpH5,6が目安とされており、この値を下回ると被害が起きやすいとされています。

ちなみに雨は降り始めがより酸性が強くなります。




酸性雨が髪の毛に及ぼす影響



酸性雨と聞くと、なにかを溶かしてしまいそうなイメージがあり
なんだかこわいと思われている方も多いと思います。
もちろん髪の毛にも良くないんじゃないかと・・・。


実は、私たち人間の肌は弱酸性でpH4.5~6くらいだと言われています。
よくスキンケア商品のテレビコマーシャルで、「お肌に優しい弱酸性です」
というような宣伝文句を聞きますよね。

酸性というのは言い換えれば殺菌作用が働いている状態のことです。
デリケートな肌を外部から守るために、弱酸性に保たれているのですね。


ということから考えると、もちろん頭皮も弱酸性なのですから、
少々強めの酸性雨に当たったからといって、すぐにはげるとか
抜け毛が増えるということの原因にはなりません。

つまり必ずしも、酸性≠悪ではないということですね。


ただ、ハゲにならずとも、酸性雨自体は人体に多かれ少なかれ良い影響を
与えるわけではありません。長時間、酸性雨に打たれていれば髪の毛が
緑色に変色したり、目や喉、鼻などを刺激することもあります。


また、間接的な問題として、金属を溶かした酸性雨が川や海に流れ出して
飲料水に混ざれば、アルミニウム等の化学物質が私達の体の中に入ることになり、
アルツハイマー病などの原因にもなりかねません。


つまり、酸性雨だからといって極端に心配する必要はありませんが、
なるべく直接あたらないようにするというのが賢明ですね。

また、酸性雨に限らず、雨に濡れた状態のまま髪の毛を長時間ほっておくと、
雑菌がわいたりすることも考えられますので、雨に濡れたらすぐにシャワーを
浴びて髪の毛を乾かしましょう。

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眼精疲労と抜け毛の意外な関係とは?

老化現象に伴う抜け毛はともかく、生活習慣や食生活の乱れ、
ストレス等が重なって抜け毛が増えてしまうというケースの場合は
髪の毛や頭皮以外の箇所にも異常が現れてくるケースが多々あります。


例えば、眼精疲労(がんせいひろう)もその一つです。

目の疲れ

眼精疲労は、目が疲れたり、かすんだり、ひどい時には頭痛や嘔吐などの
症状が起きます。原因としては、長時間パソコンやスマホの画面を近距離で
にらめっこしていたり、という生活をしていると目に疲労が溜まってくることから。


では、目と抜け毛って何の関係があるの?と思われるかもしれませんが、
目を酷使すると、疲労回復のためにシステインと呼ばれるアミノ酸が消費されます。
システインは髪の毛を作る材料であるタンパク質の生成に必要不可欠なものなのです。



ですから眼精疲労が続くと、体内のシステインがどんどん消費されてしまうので
髪の毛が育ちづらくなるというわけです。


それだけではありません。


長時間、パソコンやスマホの画面を眺めていると肩や首が凝ったり、
運動不足も重なって、体全体の血行が著しく悪くなってきます。


髪の毛をつくる栄養素は血液によって運ばれるため、血行が悪くなれば
栄養素が毛根に届きにくくなり、髪の毛の成長を阻害してしまいます。


人間の体というのは不思議なものです。目の疲れの回復に必要な成分が、
髪の成長に必要なものと同じなんですね。


ですから、眼精疲労にも抜け毛を増やさないためにも
このような生活習慣を改善しなければいけません。

もちろん、仕事でパソコンを長時間使用しなければいけない環境に
置かれている方も多いと思いますので、以下のことを意識してください。


1.1時間に1回くらいはストレッチをする。

血行を良くするためにはやっぱりストレッチです。
管理人もいろいろ試しましたが、一番効果があったのが肩甲骨ストレッチです。



立ってできなければ、座ったままでも大丈夫ですので、ぜひ試してください。
これをやるだけで体が温まってきます。

2.パソコンの画面を見る時は40センチ以上離す。

パソコンの画面からはなるべく離れて見るようにしてください。
ブルーライトカットのパソコンメガネもかけるとよいでしょう。


3.サプリメントを摂る

ある研究によると、眼精疲労の人にブルーベリーエキスを28日間投与したところ、
目の疲労感、肩こり、などの眼精疲労の症状が改善する効果がみられたとのこと。
昔から、ブルーベリーは目にいい、っていいます、もんね。

ブルーベリーのサプリはいろいろ出ていますので、
ひとつ買って試してみてはいかがでしょうか。


ちなみにブルーベリーのサプリメントは飲んでから効いてくるまでに
4時間くらいしないと効果がでてきませんので、朝食の後に摂取する
ことをおすすめします。

またブルーベリーに含まれるタンニンは胃に負担がかかるため
必ず食後に取ってください。


眼精疲労、薄毛、どちらも避けたいものです。
ぜひ今日から上に挙げた予防策を取ってみてくださいね。

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