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育毛には野菜が必要!たくさん食べてビタミンとミネラルを摂取しよう

髪の毛を生やすにはタンパク質だけじゃダメなんです


現代人は野菜や果物を食べないと良く言われています。
特に若い人は、野菜よりも肉類中心の食生活に偏りがちで
一人暮らしの男性などは、ファーストフードで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか。


肉や脂っこい食べ物が中心の食生活が
体に悪いってことはよくご存知だと思いますが
実はコレ、髪の毛にはとっても良くないんです。


髪の毛の材料となるのはご存知タンパク質です。

「肉にもタンパク質が含まれてるからOKでしょ」
なんて安易に考えている人もいますが、タンパク質をどれだけ摂取したところで、
髪の毛が生成されるにはビタミンやミネラルといった栄養素が不可欠なのです。

野菜不足で薄毛になる


ここでは詳しく書きませんが、育毛を考えるなら
タンパク質も良質なものを摂取する必要があります。

脂っこい肉類なんかは、タンパク質以外に脂分も同時に摂取してしまうので
血液がドロドロ状態になり栄養分が髪の毛に届きづらくなってしまいますからね。
※良質なタンパク質なら豆類や魚類などがおすすめです。


だから、裏を返せば、野菜や果物中心の生活にすることで
髪の毛が元気になって育毛効果が期待できるということですね。

例えばビタミンB2やB6はタンパク質を髪の毛に変える働きを促進させるし、
ビタミンEは血管の保護や血行を良くし、ビタミンB7(ビオチン)は
頭皮の新陳代謝アップに欠かせません。

また果物からよく採れるビタミンCはミネラルを吸収しやすくしてくれますよね。


じゃあ、一体どれくらいの野菜や果物を摂ればいいの?



2005年に厚生労働省が発表した、食事摂取基準によると
1日に野菜を350グラムから400グラム、
果物で150グラムから200グラム摂ることを推奨されています。



ところが下の図を見ると、日本人一人あたりの野菜消費量は
年々下がっていることが分かります。

野菜摂取量の推移
参照元:「平成19年度食料需給表」(農林水産省)

これでは生えるものも生えてきませんね(笑)


脂っこい肉類中心の食生活から野菜、果物を積極的に摂る食生活に
変えるだけでも育毛効果がかなり期待できます。

健康のためにもぜひ挑戦してみてくださいね。

一人暮らしの男性や忙しい方はなかなか生野菜を食べるのも
億劫になりがちですが、そんな方におすすめなのが野菜ジュースです。
手軽に飲むことができますから、これなら毎日できそうですよね。
⇒一人暮らしの方に必須!350グラム分のたっぷり野菜ジュース

育毛シャンプーなど外から育毛効果を求めるだけでなく
野菜、果物中心の食生活で体の内側から変えていきましょう。
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パソコンのし過ぎで抜け毛が増える?| 電磁波が抜け毛を促進させる

長時間のパソコンやネトゲは百害あって一利なし

皆さん、パソコンやネトゲって1日どれくらいしてますか?
管理人の場合、朝起きてまずパソコンを付けてメールチェック等に30分くらい、
会社に行ったら8時間の就業時間のうち、平均して4時間くらいはパソコンの前にいますし、
帰宅後も2~3時間パソコンと向き合っています。

ということは1日7時間くらいはパソコンの画面とにらめっこ
しているということになります。

実はパソコンやネトゲのし過ぎが髪の毛によくない理由のひとつが
「電磁波による被曝」です。

パソコンの画面からは強い電磁波が出ており、長時間浴びることで前頭部の抜け毛の原因になります。


考えてみれば現代人は電化製品に囲まれて生活しているので
日々大量の電磁波を体に受けています。パソコン以外にも、携帯電話、
冷蔵庫、電子レンジなど、今や必需品となっているものばかりです。

パソコンのやり過ぎで抜け毛が増える

その他にも電磁波を常時浴びていると、頭皮の温度が下がり血行不良になったり、
ひどい場合は頭皮の中にある毛母細胞にまで悪影響を及ぼします。

ちなみにデスクトップよりもノートパソコンの方が電磁波が強く、
無線LAN(Wi-fi)などの電磁波による被害例もいくつか報告されています。

⇒ワイドワーク 電磁波・ノイズ吸収シート


もちろん電磁波は、抜け毛以外にも健康被害を及ぼしますので
ダラダラとパソコンの前にいる事のないように、意識して使用時間を減らしましょう。

また、間接的にはパソコンの前で長時間同じ態勢で座っていると
血行が悪くなり、頭皮や髪の毛に栄養が行かなくなり抜け毛の原因にもなります。

少なくとも1時間パソコンを使ったら休憩して
体をほぐしたり、軽い体操をして血行を良くしましょう。
パソコンに向けっている時も、姿勢を正して前かがみにならないように注意してください。


その他にもまだまだあります。

管理人もそうですが、皆さんも寝る直前まで
パソコンの前にいることが多くないですか?

実は就寝前までパソコンに触れることで体は興奮状態が続いており、
そのまま寝ても、睡眠中も交感神経が優位にある状態のため
頭皮にも髪の毛の成長にも良くありません。


こうやって書いていると、パソコンってとっても便利なものですが
使い方を間違えると抜け毛をはじめ、私たちの体に悪影響を及ぼすことは間違いありません。

あくまでもうまく付き合っていくことが大切ですね。

薄毛の男性がカッコイイ!というのは本当か?

ついにテレビでも紹介!薄毛の時代到来か!

先日テレビを見ていたら、
「いま薄毛の男性がカッコイイ!」と紹介されていました。

番組内では、街角でVTR取材を行っていて
薄毛の男性がカッコイイと思う女性のインタビューを流していました。

恋人がいると答えた男性の割合も、薄毛の人のほうが薄毛でない
人よりも多かったなんていうのも紹介されてましたね。

1番組が取材したデータなので、この内容を
どう判断するかは視聴者の方々に委ねるとして、

私の考えはですね~、

結局、モテる人というのはハゲでもハゲじゃなくても
モテるということです。


番組では薄毛の男性がカッコイイ理由のひとつに
「積極的なイメージが持てる」というのがありました。

これが本当なら、やっぱり薄毛だろうがなんだろうが
男性は自信もって積極的にいったほうがいいってことですよね。

まぁ、女性にモテる要素というのは見た目だけでは
ないですし、特に20代も後半になってくれば
見た目以外よりも内面的なものも女性は見てますからね。


それは優しさだったり、経済的なことだったり
何かに打ち込んでいる姿だったり、外観でも
顔がカッコイイとか背が高いということよりも
もっと全体的な雰囲気だったりとか・・・。

自分の10代、20代の頃を振り返ればよく分かります。


そうそう、最近、ある女性から興味深いことを聞いたんですが
自分の父親が薄毛やハゲだと、男性が
薄毛やハゲでもあんまり気にならないそうです。


だから男性が思っているほど、女性は薄毛を気にしていない
というのは本当かもしれません。


ある調査では、日本の人口のうち約1200万人が
程度の差はあれ薄毛に悩んでいるんですからね、
これはかなりの数ですよ。


中年を過ぎれば、多かれ少なかれ薄毛になる人が
多くなりますし、あんまり気にしないことも大切かもしれません。
(と、自分で自分を慰めてます・・・)

中年以降で薄毛になったら、育毛に励むよりも
薄毛をいかに格好良く見せるかに注力するのも手です。

年齢を重ねていけばいくほど、薄毛のほうが渋味が出るという
女性の意見もありますし、髪がないほうがセクシーだという
ありがたい意見だってあります。


若い人にとってはやっぱり深刻な問題かもしれませんが
この番組のデータの信憑性が高ければ、ちょっとは勇気が出てきますよね。


ただ、たまに街で見かけますが、薄毛の方で
残っている毛を伸ばしている人がいますよね、
あれは格好悪いと思います。不潔感もあるのであれではモテないと思います。

どうせなら、短髪にしちぇえばいいのに、と思います。

外国人にもハゲが多いですが、頭の形がいいのか
ハゲが似合う人が多いです。ブルース・ウィリスとかカッコイイですからね。
そうそう、日本人だって渡辺謙さんとかいるじゃないですか。

外人はハゲが似合う


まとめますと・・・
頭皮や髪の毛によい生活習慣は送りつつ、
あんまり髪の毛のことは気にしないこと。
髪型も薄毛なりに合う髪型を見つけることですね。

ちなみに私はこの2~3年はずっと短髪です。
若い時はロン毛だった頃もありましたが、やっぱり短髪が一番!

そして何より、自信を持って女性にもアプローチすれば
薄毛が逆にかっこよく見られる可能性もあるってことです。

テストステロンを短期間で増やす方法とは?

テストステロンが減少すると薄毛になるというのはホントだった!?


ちょっと前になりますが、「世界一受けたい授業」という番組を見ていたら、
興味深いテーマを扱っていました。

それは男性ホルモンであるテストステロンのことです。


テストステロンと聞くと、薄毛や抜け毛が気になる方にとっては
テストステロン→5αリダクターゼと結合→ジヒドロテストステロン(DHT)→抜け毛進行
というイヤな流れを思い出しちゃいますよね。

でも実はテストステロン自体が抜け毛や薄毛の原因になることはありません。

番組の中では、この男性にとっても女性にとってもこのテストステロンが
健康面で重要な役割を担っていると紹介されていました。
テストステロンは体を若々しく健康的に保つためにも必要なのです。


研究結果によると、男性ホルモンの成分であるテストステロンの分泌量が多いと、
がんや心筋梗塞で亡くなるリスクが減って寿命が長くなるとのことです。


そして実は、女性の体には男性よりも多くのテストステロンがあり
更年期と言われる50代を過ぎても減らないことが
女性が男性よりも平均寿命が長い理由の一つとも言われています。

更年期を過ぎた女性の言動が男性っぽくなる(おじさんぽくなる)
って聞いたことありますが、言うなればこれも自然なことみたいですね。


テストステロンの分泌量は男性の場合、20歳前後をピークにどんどん減少していってしまい、
特に50代以降はぐーんと減ってしまうため、やる気がなくなったり、
動脈硬化や高血圧、骨折などの症状を引き起こしてしまいます。

LOH症候群とも言われています。

⇒テストステロンを増加させる濃縮エキス


つまり、テストステロン自体は体を健康に保つためには
大切な男性ホルモンです。もちろん抜け毛や薄毛にも関係してきます。

テストステロンは毛根の働きを強め、抜け毛や薄毛を防ぎます。
抜け毛の原因となるのは、ジヒドロテストステロン(DHT)です。

体内のテストステロンが少なくなると、毛母細胞にある酵素
5αリダクターゼと結合して、ジヒドロテストステロンが生成されます。

そしてこのジヒドロテストステロン(DHT)によって
頭皮の皮脂腺が刺激され皮脂の分泌が過剰になって、
この結果、抜け毛や薄毛の原因となります。

ジヒドロテストステロンについてはこちら

テストステロンはいくらあっても困るものではなく
抜け毛や薄毛を防ぐためにも、加齢による減少を防ぐ必要があります。

では、テストステロンを増やすにはどうしたら良いか?

LOH症候群の治療にはホルモン注射による補充が行われているようですが、
番組中では以下のことをおすすめしていました。

1.よい睡眠を取る

もはや耳にたこですが、寝ている時にホルモンは分泌されますからね、
特に夜10時~午前2時ごろまでが分泌量が高くなります。

2.食事

ネギ類(ネギ、玉ねぎ、にんにく)とタンパク質を同時に摂ると
短期間にテストステロンの分泌量が増えます。
玉ねぎの入った味噌汁、ネギの入ったすき焼きなどがおすすめとのことです。
でも、すき焼きを毎日食べるのは難しいので、やっぱり玉ネギ味噌汁がいいですね。


男性ホルモンの成分であるテストステロンは特に中年以降の
男性にとっては重要な役割をすることが改めてわかりました。
抜け毛や薄毛を防ぐためにも、テストステロンを増やす努力をしていきましょう!

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