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AGA(男性型脱毛症) 発症率は昔に比べて増えたのか?

本当に生活習慣や食生活が原因のひとつなのか?


最近になって、AGA(男性型脱毛症)の原因が解明されつつあります。
AGAの直接の原因は、脱毛ホルモンであるDHD(ジヒドロテストステロン)
であることは良くご存知だと思います。

では実際のところ、昔とくらべて、AGAの発症率は増えているのでしょうか。

※昔というのは今から30年くらい前のことです。

実は統計を取ってみると、今も昔もAGAの発症率は
それほど変わらないという調査結果が出ています。

発症率はおおむね、男性全体の30%というところです。


こちらの記事でも、AGAが発症する原因のひとつには、
睡眠不足、運動不足、喫煙、ストレス、不規則な食生活などが
あると書きましたが、この点はどうでしょうか。

抜け毛に悩む男性



確かに、昔に比べると現代の食生活はファーストフードが全盛で、
パソコン使用などによる睡眠不足、運動不足などは増えてきたと思いますが、
喫煙、ストレスは昔も今もそう、たいして変わらないと思います。
むしろ喫煙率は昔のほうが高かったでしょう。


その他にも、原因としてシャンプーの仕方、無理なダイエット
も関係しているということですので、この点はどうかというと、
昔はそもそも洗髪の習慣、シャンプーそのものが、今ほど充実していなかったでしょうから、言ってみれば頭皮環境は昔のほうが悪かったと思います。


「頭皮に皮脂が詰まると抜け毛が増える」、という文句が
育毛剤や育毛シャンプーのCMでは良く流れますが、
これも、こういった背景を考えると疑わしいですよね。

ですから最近では
AGAの主原因であるDHD(ジヒドロテストステロン)の働き以外の原因とされるものは、
あまり影響がないとも言われています。

もちろん、正しい食生活、生活習慣を送ることは
体全体の健康にとって重要なことですので、するに越したことはないですが、
それがイコールで抜け毛防止、特にAGAが治るということにはつながらないということですね。
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タグ / AGA発症率

AGAの40代の発症率はなんと30%|男性型脱毛症が発症する原因とは

AGAは男性ホルモンが毛乳頭細胞に働きかけて発症する

男性型脱毛症(AGA=Androgenetic Alopecia)は
何も今に始まったものではありません。

最近では、ストレス、シャンプーのし過ぎ、外食中心の生活が
抜け毛や薄毛の原因だと言われていますが、
実際には、男性の薄毛のほとんどの原因はAGAであり、
AGAを引き起こすのは男性ホルモンが作用することが原因だからです。


ある調査によれば、今も30年前もAGAにかかる人の割合は、ほとんど変わらないそうです。
現在AGAにかかっていると思われる男性は、推定で1000万人以上もいると言われ、
40代以降の男性の場合、約30%が発症するほどポピュラーなものなのです。

ちなみに、欧米人は男性の50%がAGAを発症します。
人種的には、アングロサクソン系に多い症状なのですね。


男性ホルモンは男性にも女性にもありますが、思春期になると
男性本ルモンの働きが活発化され、軟毛が硬毛に変わります。

男性であれば、ヒゲやすね毛、ワキ毛などが濃く、太くなってきますよね。
女性の場合は、ヒゲなどは軟毛のままですが、陰毛やワキ毛などは硬毛化してきます。


代表的な男性ホルモンである、テストステロンは細胞内で
5αリダクターゼという酵素によって、DHT(ジヒドロテストステロン)に変わります。


このDHTが細胞内の男性ホルモンレセプターと結合して、
標的遺伝子に結合して作用します。


男性ホルモンであるDHTは毛根の毛乳頭細胞に働きかけるのですが、
前頭部や頭頂部では脱毛シグナルを出すのです。

これがAGAの症状を引き起こすメカニズムになります。


では、なぜAGAが前頭部と頭頂部にのみ作用するかというと、
頭部には、前頭部と頭頂部にのみ男性ホルモンレセプターが存在するからです。


ですからAGAのハゲのパターンを見てみると、
前頭部から禿げ上がったり、頭頂部が薄いという方はいますが、
後頭部がハゲる人はまずいません。

タグ / AGA40代

頭頂部の薄毛を回復させる方法|O字型ハゲの男性はこんな頭皮が危ない

M字型ハゲは割りと一般的ですが、最近では、
このO字型ハゲの男性も増えているようです。


O字型ハゲというのは、頭の頭頂部が薄くなり、
頭の上部から見た時に、「Oの形」になっている
ことから、そう名付けられています。


O字型ハゲは、毛根の栄養失調が原因だとされています。
栄養が毛根に行き届かないために、
毛髪が成長する前に、抜け落ちてしまうのです。


髪の毛のヘアサイクルでいうところの、
準備期と成長期にあるものが抜けてしまうのですから、
毛根には完全に栄養が行っていないことがわかりますね。


ただ、このO字型ハゲですが、場合によっては
M字型ハゲと連動していることもあります。


チェックすることは、頭皮が硬いのか柔らかいのか?


頭皮が硬い場合には、M字と連携している可能性があります。
つまり、前頭部と頭頂部が両方薄くなっているということです。

M字型ハゲの記事で説明した通り、この場合は、脱毛ホルモン
である、DHT(ジヒドロテストステロン)の影響が強いと思われます


頭皮が柔らかい場合は、頭皮の血行悪くなっている可能性があります。
このとき、頭皮の色も鏡などで確認してほしいのですが、
赤茶色であれば、間違いなく血行不良でしょう。

血行不良のため、毛根に栄養分が届けられないのです。
これでは、毛母細胞も活性化できず、毛髪の成長がストップします。


O字型ハゲを回復させるには、
頭皮の血行不良を改善することが第一です。


まずは毎日、頭皮マッサージを行なってみてください。
最低、1日2~3回はやってみましょう。
頭皮の血行を促進させるために必要です。


次に、生活習慣の見直しです。
ストレス、睡眠不足、偏食、飲酒、喫煙、
これらの習慣は、少なからず頭皮や髪の毛に悪影響を与えます。

少しずつでいいので、改善していってください。

こういった改善をした上で、頭皮の血行を促す育毛剤や
サプリメントを摂ることは、非常に有効だと思います。


O字型ハゲは、回復する可能性が高いので、
あきらめないでがんばりましょう!

生え際からのそりこみが気になる男性|M字ハゲの原因は何?

あなたのM字ハゲはどんな原因から?

生え際から中央の部分を残し、
両脇からそりこみが入るような形で
Mの形に禿げ上がっていく症状をM字ハゲと呼んでいます。


M字ハゲの原因は、1つ目に男性ホルモン、
そして2つ目に遺伝によるものがあると言われています。
つまりこの場合、男性に特有の脱毛症になります。

また、2つの原因以外にもM字にハゲるパターンも見られるため、
一概に原因を決め付けることは難しいところです。


なぜ、M字にハゲてしまうのか?

これは、脱毛ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)
が前頭部に多く発生するからです。


DHTは通常の男性ホルモンであるテストステロンと
5αリダクターゼという悪玉酵素が結びついて発生します。

ちょうどこのM字の部分にDHTがたくさん存在して、
脱毛ホルモンの働きがさかんになっているのです。


一般的に、このM字型ハゲは、我々日本人よりも
欧米人(白人)に多いタイプのハゲです。そういう意味では、
人種による遺伝的な要素もかなり含んでいそうです。


また、男性ホルモンや遺伝の理由でM字ハゲが起こる場合には、
男性型脱毛症(AGA)に分類されますので、気になる方は、
病院で一度検査を受けると良いと思います。


その他の原因として考えられるのは、生活習慣や食事といった
一般的に、他の脱毛症の原因としてもあげらていれるものです。


具体的には、睡眠不足、運動不足、喫煙、ストレス、
不規則な食事、偏食などが原因としてあげられます。

その他にも、シャンプーの仕方が悪かったり、
過度のダイエットからも、ハゲは進行していきます。


M字ハゲかな、と思ったら、
まずは生活習慣を改めることはもちろんのこと、
専門の検査機関で、AGAの診断を受けるとよいでしょう。



いずれにせよ、M字の進行は早いです。
気づいたら、そりこみが深くなっていた、ということになりますので、
早めの対策を打つことが先決です。

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