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【湯シャン完結編】やってみてわかった!湯シャンは人を選ぶ?

【やってみてわかった!】湯シャンは人を選ぶってこと!


過去の記事で管理人がいわゆる「湯シャン」に取り組んでいることを書いています。

⇒シャンプー洗髪で皮脂を取り過ぎると薄毛になる理由をまとめ

⇒湯シャンを4ヶ月続けた効果はいかに!?~湯シャンをするときに絶対に忘れてはいけない3つのこと~

⇒この度、湯シャンを辞めました。。(辞めさせられた)


上の記事を読んでいただければわかりますが、去年の夏頃から湯シャンをはじめて、4ヶ月ほど経った時点で一旦やめました。

そしてまたやり始めたのですが、1ヶ月ほど続けて結局また辞めてしまいました。

シャワーを浴びている男性


そして、湯シャンをある程度の期間やってみてわかったことがあります。

それは・・・


「湯シャン」は全員が効果を実感できるわけではない!ということです。

そもそも湯シャンが市民権を得たキッカケは、有名タレントや男性作家がお湯のみで髪を洗っているけどフサフサだとか、ホームレスは髪を長期間洗ってないけれどハゲてない、とかいう話ですね。

私もそんな話につられて湯シャンをはじめた1人ですが、その効果というのは極めて限定的で、長期間続くものではないということがわかりました。


結論からいいますと、湯シャンが効果的な人というのは、今まで長期間、合成の界面活性剤使用のシャンプーを使い続けた人だと思います。

石油界面活性剤が入ったシャンプーというのは必要以上に皮脂を取りすぎるため、地肌が痛み、毛穴に皮脂が詰まって炎症を起こすなど、頭皮環境が悪化しています。

こういった人が一時的に頭皮環境をリセットするために、湯シャンをはじめるのはいいと思います。

ただ、その湯シャンもずっと続けてしまうと、今度は健康に戻った頭皮に皮脂がたまり、毛穴に入り、最悪の場合には酸化して細胞を傷つけてしまうのです。

皮脂が酸化する・・・

その結果、湯シャンを行ったのにもかかわらず、髪の毛が細くなったり、抜けやすくなるといった悪循環をおこす可能性もあるのです。

もちろん、湯シャンが合っている人もいるとは思います。

でも管理人の場合は、4ヶ月たったころでも、頭皮のニオイや痒みは消えませんでした。

もともと敏感肌で肌が弱いということもあったのが理由かどうかはわかりませんが、とにかくニオイや痒みに耐えられなくなったというのが正直なところです。

頭がかゆい男性


耐えられなくても、頭皮にいいはずだから続けようという気にはなりませんでしたし、続けていればかえってストレスで抜け毛が増えそうでしたからね。

育毛に大切なのは、健康で清潔な頭皮環境にあります。

この土台があってはじめて、髪の毛が生えてきます。

もちろん他の様々な要因もありますが、これが基本です。

もしも湯シャンで毛穴が汚れたままであれば、本末転倒になりかねませんからね。


もしも、これから湯シャンをはじめたいという人がいるなら、正しい方法で湯シャンを行い、ある一定期間で自分に合うか合わないかを判断したほうがいいと思います。

痒みもニオイも出ず、頭皮環境も良くなっている、というのであれば続ければいいですし、反対に、痒みやニオイが酷くなった場合は、すぐに中止することをオススメします。

世の中には、様々な健康法やダイエット法がありますが、そのどれもが万人向けではないのと同様、湯シャンも万人には向かないようです。

そんな、お話でした。
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タグ / 湯シャン

ストレスは抜け毛を増やす!?僕が毎日しているストレス解消法

偏った食生活、睡眠不足、運動不足などとともに、抜け毛の原因としてあげられるものといえばストレスですね。

人間は多かれ少なかれストレスを抱えています。

ストレスがない、なんていう人はほとんどいないと思います。

仕事や家族間での人間関係や、何かと起こるトラブルなど、日々ストレスと戦っているといっても過言ではありません。

管理人自身も感じていることですが、「最近、抜け毛が多くなったなぁ。」と感じるときは、ストレスを抱えている時と合致します。

ということで、ストレスがたまることを自覚してからは、いかにストレスを解消するかを考えるようにしました。

ストレス

出典:photo AC

日々私が行っているストレス解消法とは?


まず、ストレスは溜まるもんだということを自覚しましょう。

そうすれば気が楽になりますからね。


管理人の場合、まず朝起きたらベランダへ出て朝日を浴びます。

できれば日の出くらいの時間に起きることをオススメしますね。

なんだか空気もキレイですし、静かですし、小鳥のさえずりも聞こえてきます。

そこでまず、大きく深呼吸をすると気分がすーっとしていくんです。

そして朝のウォーキングに出かけます。

30分程度ですが、早朝に歩くことで「今日も頑張るぞ!」という気が湧いてきますし、何よりも気分が清々しくなります。

1日の始まりに、こういった時間を過ごすことで、ストレスもたまりにくくなる感じがしますね。

元来、私は短気でイライラするタイプ、仕事中や運転中もイライラすることが多いです。

だから、余計にストレスが溜まるんでしょうね。

最近は、イライラした時には一旦気分を落ち着かせるために深呼吸をするようにしています。

ポイントは吐く時間を長くすること、これを意識してやってます。

車の中でイライラしてきた場合は、深呼吸に加えて、好きな音楽に合わせて歌うことにしています(笑)。

まさに一人カラオケ状態ですね。

あとは、無理やり笑うことです。

これ意外にも効果ありますよ。

作り笑いでも、ずっとやっているとイライラがいつの間にかなくなることが多いんです。

ぜひやってみてください。

その他にも、気分が落ち込んだ時などは、さっさと寝てしまうことにします。



こんなところを意識して、イライラを解消していることにしています。

ストレスをためることは、体にとっても髪にとっても良くありません。

ストレスを感じると、コルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されます。

一時的には問題ないのですが、コルチゾールの分泌が長期間続くと健康に悪影響を及ぼします。

ダイエットやアンチエイジングにも良くないといわれていますし、抜け毛にも何らかの影響を与えていますからね。

かといって、ストレスをゼロにするなんて不可能ですから、いかにしてストレスをためないか、減らすか、を考えていきましょう。

ストレスコントロールは全ての薄毛男子に必須のスキルですよ。

タグ / ストレス

この度、湯シャンを辞めました。。(辞めさせられた)

湯シャンをはじめて約半年経ちました。

湯シャンについての記事はこちら

管理人としては、お湯だけでシャンプーすること自体が至って自然のことで、日々の暮らしの一部になっていましたし、今後も続けるつもりでいました。

特別、フケが出ているわけでもないし、頭皮に痒みがあるわけでもないんです。ましてや抜け毛が増えてきたわけでもありません。

さすがに毛が増えてきたということはありませんが、湯シャンについては、自分でも書籍などを購入して、ある程度の知識はあります。

半年程度で効果が出てくるものではないと知ってますし、今後も末永く・・・と思っていた矢先、妻からの一言、「頭、臭いから洗って!!」と。

えぇーーーーー。

頭ニオってる~??


自分では全く気が付きませんでしたので、妻からのこの一言はとってもショックでした。

妻の一言に娘も便乗して、「うわっ、くさっ!」と鼻をつまむ始末。

ここまで言われると、「やっぱり臭うのかな~」と思いはじめてきました。

ということで、湯シャンをはじめて半年近く、ここへきて、強制的に終了する運びとなりました。

謝罪 

と、ここで湯シャンをやめるわけにはいきません。

ささやかな抵抗ではありますが、今後は湯シャンにプラスして塩と酢を併用してみようと思います。

それでもダメなら、週に1回程度はノンシリコンシャンプーなどで洗うしかないかなぁ、と考えています。


今回、湯シャンを約半年間続けてみて、わかったことは、湯シャンを継続するのはやっぱり難しいということです。

それは、湯シャン開始当初に感じられる、頭皮の痒みやニオイやベタつき、なんか洗った感がない感じもそうです。それに加えて、今回の私のように、家族などの周りの人から「湯シャンやめて」と言われてしまうことなども原因です。

特にニオイというのは、気にしないと自分では分からないので、そういう意味では今回家族に指摘してもらって良かったと思っています。

これで、湯シャンを続ける上での課題ができました。

個人的にはまだまだ、湯シャンの効果を感じられるほど続けていないので、もう少し頑張ろうと思いますが、上述したように、「湯シャン+塩」、「湯シャン+酢」でもうしばらく頑張ります。

塩には殺菌効果があり、頭皮から出るニオイや悪臭にはいいと思いますし、アミノ酸が豊富な酢にも殺菌効果があります。

ぬるま湯に塩(できれば天然塩)や酢を溶かして頭皮になじませ、マッサージする。そして洗い流す。

お湯だけでやるよりは手間がかかりますが、やってみる価値はありそうです。

ということで、塩と酢を使った湯シャンについては、また次回でも感想を述べたいと思います。

いやいや、湯シャンって難しいね。


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湯シャンを4ヶ月続けた効果はいかに!?~湯シャンをするときに絶対に忘れてはいけない3つのこと~

さて、はやいもので湯シャンを始めてから4ヶ月少し経ちました。

ここで湯シャンをはじめてからのこと、気づいたこと、そして湯シャンを始めるにあたって、続けるにあたっての注意点を書いてみたいと思います。

⇒湯シャンをするメリットはこちらの記事を参照


湯シャンを始めたのが5月の中旬頃でしたので、4ヶ月半ほど湯シャンを続けたことになります。

実際には、間に2回ほど髪を切りに美容院に行っており、そこでシャンプーをされてしまいました。(小心者のせいか、「シャンプーはいりません」と言う勇気がありませんでした。。)

妻には、髪の毛を洗わないなんて汚い!と言われ続けていますが、めげずに続けていますよ。(笑)


管理人が行っている湯シャンの具体的な方法をまとめておきます。

1.シャワーを浴びる前に、あらかじめ髪についたホコリをとっておく(手ぐし)

2.シャワーを浴びる時間は2~3分程度。指の腹を使って頭皮をマッサージする感覚でおこなう。

3.髪を拭くときは、ゴシゴシ拭かずに、バスタオルで髪の水分を拭き取るイメージで優しく。その後、ドライヤーで完全に乾かす。

これだけです。

髪と体(体はソープフリーの石鹸で、タオルを使わず直接手で洗ってます。)全体で7~8分もあれば終わります。ドライヤーで乾かす時間を入れても10分でお釣りがきます。


はたして、4ヶ月の湯シャンで髪や頭皮の状態はどうなったのか?



正直なところ、髪が増えてきたとか、髪の毛のハリやコシが出てきたとか、キューティクルが復活したとか、目に見えて「ココがよくなった」というのはまだ感じられません。

いろんな書籍や湯シャンをした人の体験談を読んでみると、4ヶ月程度では効果のほどはわからないのでしょう。

効果が感じられるには最低でも半年はかかると言われています。


ただ、お湯だけで洗っていますが、個人的にはニオイもしませんし、フケもでません。始めた当初は、洗ってもすっきり感がなく、ベトベトした感触もあったのですが、それも次第に慣れました。

「トニックシャンプーでゴシゴシ洗って、スッキリしたいなぁ!」なんて思うこともありますが、そんなことは髪の毛や頭皮に良くないとわかっているのでしません。(笑)

シャワー

出典:photo AC


湯シャンをしてわかった絶対に忘れてはいけない3つのこと



さて、湯シャンを4ヶ月経ってから気づいたことを書きますね。

管理人の場合、「湯シャン」=「シャンプーを使わずにお湯のみで洗うこと」ということばかりが頭にあり、実は湯シャンをする上で絶対に忘れてはいけないことを忘れていました。

これを忘れて、ただやみくもにお湯で洗えばいいんでしょ、という感覚で臨むと失敗に終わる可能性があります。

1.お湯はぬるま湯で!熱湯はだめ!
お湯の温度は普段つかっている温度よりも気持ちぬるめで行うことが大切です。どちらかと言うと水に近いぬるま湯がベストです。熱湯は髪を乾燥させてしまうのと、頭皮の皮脂を落とし過ぎるためNGです。熱湯のほうが気持ちいいと言う方も多いかもしれませんが、絶対に「ぬるま湯」で行いましょう。具体的には33~34度くらいです。
冬はキツイかも。

2.湯シャン前にはブラッシングをする
管理人は手ぐしでブラッシングしてましたが、できれば動物性(豚毛や猪毛)のやわらかいブラシで行ってください。管理人も最近ブラシを使うようになったのですが、手ぐしとは比べ物になりません。汚れやホコリが取りやすいですし、何よりも気持ちいいです。頭皮のかゆみもなくなりました。もっと早くから使っておけばよかった。。とにかく必須です。

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3.ドライヤーの熱に気をつける
髪の毛を構成しているのは、ケラチンというタンパク質ですが、ケラチンは60度以上になると変性してしまうという特性があります。頭皮や髪の毛を乾かすのは大切なことですが、一箇所に熱風を当て過ぎたり、近い位置からドライヤーを当てたりすると、頭皮や髪の毛に負担がかかり、本末転倒になります。

ドライヤーで乾かすのが好きなので、風呂上がりには必ずドライヤーで髪を乾かしますが、たしかに熱風を当て過ぎたりしたこともありましたね。反省です。

以上が湯シャンを行うときの注意点です。

まだ試したことがない人はぜひ一度やってみてください。やってみた上でわかることがいろいろとあると思いますよ。

ただし、中途半端はだめです。湯シャンは続けてこそ効果があるものだと思います。やるからには、シャンプーの誘惑に負けないようにがんばってくださいね。


夏にヘアケア、頭皮ケアを怠ると秋~冬の薄毛、抜け毛につながる!?

さて、8月に入り夏真っ盛りですね。

激暑が続くも、海にプールにキャンプにバーベキュー、そしてサーフィンなどのマリンスポーツなど、夏だからこそ楽しめるレジャーがいっぱいありますし、出かける機会も多いことでしょう。なんたって楽しいですしね。

そんな楽しい夏こそ、実は髪や頭皮をいつも以上にケアしなければいけないことを知っていますか?

今日は、夏こそ対策しなければ薄毛になってしまう、ヘアケア、頭皮ケアをまとめてみましたので参考にして下さい。

紫外線

出典:photo AC


1.髪の日焼け、頭皮の日焼けをケアする

一年の中でも夏の日差しは最も強く、紫外線指数も非常に高いです。紫外線が降り注ぐ炎天下のなか、無防備に外出するのは髪の毛や頭皮に良いはずがありません。日焼けと聞くと顔や体だけのことだと思いますが、髪の毛だって頭皮だって日焼けします。


髪の毛が日焼けすると、髪の内部を保護するキューティクルが剥がれやすくなり、また髪の内部がスカスカになってしまいます。この結果、切れ毛や枝毛、抜け毛の原因につながり、髪の毛自体のツヤが失われ、触るとゴワゴワします。

通常の皮膚が日焼けすると赤くなるように、頭皮が日焼けすると、赤く炎症を起こします。炎症した頭皮からは髪の毛に必要な栄養分が行き届きづらくなり、髪の生成がうまく行われません。結果、抜け毛が増えたり、薄毛の原因にもなります。


紫外線の多い炎天下のなか外出する際には、帽子をかぶりましょう。女性の場合は帽子+日傘がベストです。とにかく、なるべく直接紫外線にあたらないようにすることが大切です。

また、帽子をかぶれない場合には、髪の毛にも使える日焼け止めスプレーをしておきましょう。できれば持ち歩いて、数時間ごとにスプレーすると効果抜群です。

短髪の男性はいいとして、比較的髪の長い方や女性の場合は、髪の分け目を変えるようにしましょう。分け目の部分は頭皮がむき出しになっており紫外線を浴びやすくなっています。

なお、汗をかきやすい人は、日陰に入ったら帽子をとったり、頻繁に汗をタオルで拭き取るようにしてください。汗をかいたまま帽子をかぶっていると、頭皮が蒸れてしまい雑菌が湧きやすくなります。


2.室内では冷房の設定に気をつける

では、紫外線を浴びないように外出を控えればいいかというと、そうでもありません。冷房がガンガン効いた部屋に長時間いることでも髪や頭皮には悪影響があるからです。

これだけ暑いと、冷房の設定温度を下げて強風設定にしている方も多いのではないでしょうか。実はこれが髪や頭皮に悪影響を与えるのです。

まず冷房にあたると、部屋の湿度が下がり頭皮が乾燥します。乾燥した頭皮は皮膚のバリア機能が低下し、雑菌が増殖しやすい悪環境をつくります。

また冷房が効いた部屋に長時間いることで体温が低下し代謝が落ちます。そして頭皮の温度も下がり、体全体の血行が悪くなります。血行が悪くなれば髪の生成に必要な栄養分が行き届きづらくなります。


冷房の温度を下げ過ぎないようにすること、そして冷房の風を直接髪や頭皮にあてないこと、また頭皮や体が冷えてきたら、頭皮マッサージや全身のストレッチなどで血行を良くするようにして下さい。


3.冷たい物のを食べ過ぎたり、飲み過ぎない

これについては以前の記事に書きましたので参考にしてみてください。

暑いからといって、冷たいものを体に入れ過ぎると胃腸が弱くなり、体力低下、免疫力低下につながり、夏バテなどの原因にもなりますので注意しましょう。




4.シャンプーのしすぎ気をつける

暑くて、汗をたくさんかいたからといって、1日に何度もシャンプーするのは絶対にやめてくださいね。このブログでも何度も書いていますが、シャンプーのしすぎにより頭皮の皮脂バランスが崩れて、皮脂が不足したり、逆に増えすぎたりと頭皮環境がわるくなります。結果抜け毛にもつながりますので気をつけて下さい。

また冷えた体を温めるためにも、シャワーだけで済ませるのではなく、きちんと湯船につかって体を温めるようにしてください。シャワー時には頭皮マッサージを、お風呂から上がったらストレッチをして全身の血行を促すようにしてください。




どれだけ夏にヘアケア、頭皮ケアをするかで、秋~冬にかけての抜け毛が防げるかにかかっていますので、毎日のケアを怠らないようにして下さいね。

ケアを怠ると、あとで後悔しますよ^^;

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