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毛深くてヒゲや体毛が濃いとハゲ・薄毛になるという噂は本当か?

「毛深いと薄毛、ハゲになりやすい」

これって、巷でよく聞くフレーズですよね。

結論から先に言ってしまうと、これは半分正しく、半分正しくありません。


なにを隠そう、管理人は毛深い体質で体毛が人よりも多いほうです。

でも40代中盤に差し掛かった今現在、ハゲてはいませんし、薄毛でもありません。

この事実だけでも、この噂が本当でないことが分かります。


ちなみに私が、どれくらい毛深いかというと、ヒゲは人並み(1日1回剃る程度)ですが、胸毛や腹毛がありますし、腕やスネや腿の毛だってかなりの剛毛です。

そういえば、手の指の第三関節にも毛が生えてますね~。

手の指の毛 

こうみると結構、毛深いですよね~(笑)

若い頃はスネ毛や腿の毛がちょっと気になるくらいでしたが、胸毛が生え始めた20代中盤くらいから徐々に毛深さが目立ってくるようになりました。

おそらく、この毛深さは母親からの遺伝です。(父親は毛深くありません)

毛深いというのは女性はもちろんのこと、男性の私としても若い頃はかなり悩みましたが、40を過ぎた今では、気にすることはそれほどなくなりました。

そして、冒頭のフレーズである「毛深い人はハゲやすい」という噂にもビクビクしていたことは数え切れません

「そのうち、俺もハゲるんだろうなぁ。。。」とお風呂上がりに鏡にうつった自分の体をみて、よく思っていました。

でも今のところ、ハゲていません。

薄毛でもありません。

老化に伴って多少薄くなってはいますが、もともと毛深かったこともあってか、一般的に見れば薄くはありませんね。

でも、これってあながち間違いでもないのです。

確かに毛深い人や体毛が濃いとハゲや薄毛になりやすい人というのは実際にいますからね~。

たとえば私が、思いつくのは「ハゲとるやないか!」と突っ込まれていることで有名なフットボールアワーの岩尾さんとか。

彼は頭頂部が思いっきりハゲてる典型的なO字型ハゲです。


おまけに岩尾さんは、かなりヒゲが濃いので、1日に複数回、収録の度に楽屋でヒゲを剃っていると以前なにかの番組で言ってました。

そして、これまた何かの番組でAGAの治療をしていたので、岩尾さんは間違いなくAGA(男性型脱毛症)ですね。

O字型ハゲ 

毛深いのと、ハゲ・薄毛にどんな関係があるのか?

実はこれには男性ホルモンと女性ホルモンが関わっているのです。

まず体毛というのは男性ホルモンが深く関係しています。

ヒゲが濃い、すね毛がボーボーなど体毛が濃いというのは、いかにも男性的なイメージがあることからわかるように、主に男性ホルモンによって発毛が促されます。

女性でも体毛が濃い人がいますが、これは男性ホルモンの分泌が盛んということになります。

そして、頭髪に関して言うと少し複雑で、側頭部や後頭部は男性ホルモンによって発毛が促され、頭頂部や前頭部は女性ホルモンの影響を強く受けます。

男性ホルモンの分泌が活発になると、体毛やヒゲは濃く多くなっていき、代わりに頭頂部や前頭部の脱毛を促すのです。

なぜか?

男性ホルモンの中でもっとも割合が高いのがテストステロンです。

このテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが血液中に分泌されると、5αリダクターゼ(主にⅡ型)と呼ばれる酵素と結びついて、より強力な男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)に変わります。

Ⅱ型の5αリダクターゼ酵素は、主に前頭部や頭頂部の毛乳頭に存在しています。

このDHTが今度は、アンドロゲンレセプターと結びついて脱毛因子を作ってしまいます。

この脱毛因子が、毛乳頭に対して髪の毛の成長を抑制するよう指示を出します。

これが、男性ホルモンの分泌が薄毛やハゲを誘発させる原因です。

ちなみに、5αリダクターゼの量は個人差があり、遺伝要素が強いとされます。

ということは、同じ男性ホルモンの分泌がされても、5αリダクターゼの量が少なければ薄毛になる確率は減るし、多ければ薄毛やハゲになる可能性が高くなるということ。

これがハゲが遺伝するという理由のひとつというわけ。

なーるほどね!

そして、このⅡ型5αリダクターゼの働きを抑制させるために使われるのが、AGA治療で使われるプロペシア(成分名はフィナステリド)なんです。

現在販売されている、ほとんど全ての育毛剤や育毛シャンプーに入っている、有名な成分の一つであるノコギリヤシも、Ⅱ型5αリダクターゼの働きを抑制してくれます。

最近では、スカルプDシャンプーで有名なアンファーからも、ノコギリヤシの青汁なんてものが発売されましたね。

大手メーカーがこぞって配合する、ノコギリヤシ配合の育毛剤やサプリ、シャンプーは、AGAが原因で薄毛になったのなら、一度試してみる価値はあるかもしれませんね。


まとめとしては、「毛深くてヒゲや体毛が濃いとハゲ・薄毛になる」というのは、ある意味正しく、ある意味正しくないということになります。





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夜勤の仕事で抜け毛は増えるのか?僕の場合は・・・

以前、パン職人をやっていたことがありました。

2007年から2011年までの4年間です。

パン職人 

パン職人と聞くと、まだ外は暗い早朝から出勤して、ひたすらパンを作るという仕事を想像しますが、まさにそんな生活をずっと続けていました。

具体的にいうと、最初は夜中の1時から昼前くらいまで。

その後、パン屋のオーナーが代わって自分の店のパンだけでなく、レストランやカフェからのオーダーも取り始めたため、製造量が増え、僕の勤務は午後9時からのスタートとなりました。

午後9時です。。

僕の勤めていたパン屋はショッピングセンターの中にあったのですが、僕が出勤する頃に、仕事を終えて帰る人がいるという、正反対の日々を過ごしていたわけです。(笑)

午後9時からはじめて、パン屋がオープンする7時位まで働いていました。

完全、昼夜逆転の生活です。

睡眠中の男性 

そして本題です。

この昼夜逆転の生活スタイルで僕の髪の毛の抜け毛は増えたのか?

結論からいうと、全く変わりませんでした。

特に抜け毛が増えたということはなかったのです。

この頃の生活スタイルを簡単に説明すると、朝に仕事を終えて家に帰るとお腹が空いているのでまずは食事。

食事をとってしばし休憩したあとに眠くなって1時間ほど眠ります。

そこから午後2時くらいまで起きていて、買い物いったり食事したりと・・・。

そして遅くとも午後3時にベッドに入って眠る準備。

でも、午後3時ってまだ外は明るいので、なかなか寝付けないんですね。

それでもウトウトしながら寝て、午後8時過ぎには起きて、着替えて出勤。

そんな毎日でした。

睡眠 

はっきりいって睡眠時間は多くはなかったですね。

1日トータルで6時間くらいです。

そして、睡眠のゴールデンタイムと言われている「午後10時から午前2時の間」はバリバリ仕事中ですので、当然寝ていません。

この睡眠のゴールデンタイムである午後10時から午前2時までは、成長ホルモンが一番活発になる時間で、人間の髪の毛や肌などの体の細胞が胃腸から送られる栄養を元に作られる時間・・・

と言われています。

つまり、

この時間に寝てないとハゲるよ!

ということです。

そして、1日の睡眠時間が6時間半より少ない場合は、血流が滞って、髪の毛に運ばれる栄養素が少なくなるため、抜け毛になりやすい、とも言われています。

僕はそれを全く無視した生活を4年間送っていました。

が結局、ハゲもしませんでしたし、抜け毛が増えることもありませんでした。

確かに、ネットの質問サイトなどで「夜勤を始めてから抜け毛が増えた」というのをよく目にします。

でも、同じような生活をしていたパン職人の同僚も特にハゲでなかったというか、むしろ皆フサフサでした。

この僕の経験から言わせてもらえば、ゴールデンタイムというのは必ずしも決まっていないといえます。

つまり何時に寝ようが、一番大切なのは、どれだけ深い眠りにつけたか、ということ。

普通に夜に寝てようが、眠りが浅ければ成長ホルモンは出にくいんです。

また、眠りについて最初の3時間に深く眠ることが重要だというのが最近の常識です。

じゃなければ、この忙しい現代社会、深夜まで働いている人は大勢いるし、特に夜勤の人なんか、ハゲだらけになってしまいますよね。

ということで、医学的にも「午後10時~午前2時の睡眠ゴールデンタイム」というのは眉唾ものなのです。(書籍などでも、未だにそう書かれてあるものもあります・・・)

もちろん、例え夜勤でもシフト勤務でも、1日のトータルの睡眠時間は6時間半以上はとったほうがいいのでしょうけどね。

蛇足ですが、1日に3~4時間しか眠らない生活を何十年も続けている秋元康が髪の毛フサフサなのも信じられない。

その3~4時間の睡眠がムチャクチャ深いんだろうなぁ~、たぶん。

ショートスリーパーにあこがれて挑戦したことは以前に何度かありましたが、僕には向かないことがわかりました。

睡眠と抜け毛に関する常識というのは変わってきているというお話でした。

夜勤をはじめてから抜け毛が気になり始めたという方は、まずは昼間の睡眠時間の確保と深い睡眠を心がけましょう。

もちろん、その他の抜け毛の要因である、ストレスを解消する、きちんとした食生活を送るというのは大切です。

何が言いたいかというと、夜勤の人も昼間に深い睡眠をとってればOKということです。

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トリートメントって男がする必要ある?実は髪を乾燥させる!?

その昔、管理人が20代前半の頃、街を歩けば長髪、ロン毛の男で溢れかえっていました。

1991年に大ヒットした月9ドラマの「東京ラブストーリー」で江口洋介が、かつてないほどのシャレオツなロン毛を披露し、その後、キムタクもロン毛になってからというもの、ロン毛を崇拜する若者が増えたんです。

ときはチーマー全盛時代で、街を行く若者はアメカジファッションに身をつつみ、髪はロン毛っていうのが主流だったんです。

何を隠そう、この頃は管理人もご多分に漏れずロン毛でした。(笑)

薄毛を気にしている今の歳じゃ考えられませんが、あの頃は、本気でロン毛が格好いいと思ってましたからね~。

もちろん、江口洋介やキムタクには程遠かったですが・・・。

さてさて、ロン毛にしたことがある人や女性ならわかると思いますが、ロン毛って髪洗うのが大変です。

シャンプーするにも洗い流すにも時間がかかるし、乾かすのにも時間がかかる。

そして、髪の毛のダメージを気にして、トリートメントなんかつけたりして。。。

あの頃のロン毛の男たちは、毎晩のように、トリートメントやリンスをしてたんだろうなぁ。

トリートメントって男に必要?


結論からいってしまうと、本来、髪の毛にはトリートメントやリンスって必要ないものです。

女性にも、もちろん男性にもです。

髪の毛のダメージ

出典:photo AC


トリートメントの目的は、傷ついて乾燥してしまった髪の毛を補修補正するためのものとされています。

確かに、トリートメントを使うと、一旦ツヤが戻ってツルツルになって、手触りも良くなったように感じますが、実のところ2~3週間もすれば、また元に戻ってしまうんですね。

これが、いわゆるリバウンドというやつです。

まず、髪の毛というのは本来、他の器官と同様に「自然治癒力」が備わっています。

毛母細胞から生まれた髪の毛(毛髪)は、食べ物から得た栄養分をもとに毛穴の中でで成長し、毛穴から外に出てくると、空気中の水蒸気を取り入れることで、潤いを維持します。

だから、正常な髪の毛では、濡れているときに引き締まって、乾いていくとサラサラとした手触りを感じます。

これが俗にいう、「髪の毛のキシミ」です。

このキシミは正常な髪の毛の状態でも見られるものです。

このキシミを、髪の毛のダメージと思って、トリートメントやリンスをつけてしまいがちですが、逆にそのことが、髪の毛が乾いた後もゴワゴワした硬い手触りが残る原因になってしまうのです。

ハッキリいいますが、トリートメントは必要ありません!

髪の毛の乾燥対策、潤い対策として、トリートメントを使用している女性もいますが、髪の毛の潤いというのは、水分(ミネラル)によって保たれています。

髪の毛にある皮脂がフタの役目をして、水分の蒸発をコントロールしているんですね。

髪の毛の潤いは、毛髪にある7層のキューティクルの隙間に皮脂が染み込んで、内部の水分(ミネラル分)を保っているのです。

そう、トリートメントなどの外部からの異物を使って、潤いを持たせるものではないのです。

シャンプーとトリートメント


そして、男性諸君。

特に短髪の男性が、トリートメントを使うと頭皮についてしまう可能性が高いです。

それが流しきれずに残ったままだと頭皮にムチャクチャ負担がかかります。

トリートメントに含まれる成分や化学物質は、シャンプーに比べてもよくないものが多く、頭皮や毛穴の環境悪化につながるので、本当にヤメたほうがいいですよ。

男性はもちろん女性も、髪の毛のダメージ補修のためにトリートメントを使うのはよくないということです。

栄養素の吸収を妨げる加工食品で抜け毛が加速する!?

抜け毛が気になる皆さんは、「加工食品」や「添加物食品」に気を使っていますか?

今や、毎日のように訪れるコンビニやスーパー。

見渡せば、加工食品と添加物にまみれています。

コンビニ

出典:photo AC


もはやコンビニで販売されている食品のほとんどが加工食品、添加物といっても過言ではありません。

アイスクリームやスナック菓子は言うに及ばず、カップラーメンや、おにぎり、ハム、ベーコン、ソーセージ、レトルト食品、マーガリン、etc...

本当にキリがありません。

特に一人暮らしの男性にとっては、こういった加工食品や添加物入りの食品を日々の食卓から全て排除するのは難しいと思います。

ただ、加工食品や添加物が、私たちの髪の毛にも少なからず影響を与えることは覚えておきましょう。

加工食品と添加物が栄養素を吸収してしまう



「コンビニフードもスーパーのお惣菜も、スナック菓子もお腹いっぱいになるし、美味しいし別にいいんじゃないの?それなりに栄養も摂れてるでしょ」という方。

ズバリ、危険です。

確かに、コンビニフードや、出来合いのお惣菜は、美味しいし、なによりも自炊しなくていいからラクです。

忙しい現代人にとっては、ついつい手が出てしまうかもしれません。

でも、そこが落とし穴。

でも、このような加工食品や添加物入りの食品の一番の問題は、摂取すべき栄養素が欠乏してしまうことです。

例えば、ハムやソーセージには「リン酸」という食品添加物が含まれており、摂りすぎるとカルシウムの吸収を阻害してしまいます。

加工食品

出典:photo AC

そして、このリン酸を摂りすぎると、髪の毛を健康に保つミネラル分としてご存知の「亜鉛」の吸収も妨げてしまうのです。

日常的に、清涼飲料水や加工食品、スナック菓子を食べている人は、リン酸を過剰に摂取していると思っていてください。

つまり、加工食品の摂り過ぎ=亜鉛が欠乏する

ということです。

その以外にも、リン酸を過剰摂取すると、腎機能の低下が見られたり、子供の場合、成長障害を起こすことがあるので注意が必要ですね。



そもそも食品添加物は、アレルギーの原因や発がん性などとも考えられています。

いきなり全く摂らないようにするというのは難しいかもしれませんが、可能な限り、減らしていく努力をしてみてください。

髪の毛のためだけじゃなくて、体全体の健康のためです。

薄毛が気になり始めたら水は常温で飲んでみよう!

個人的な話ですが、管理人は水を結構飲みます。

どれくらいかというと、1日に2リットルくらいでしょうか。

そして、気をつけていることは、「水を常温で飲むこと」です。

というか、ここ数年は冷えた水を飲んだことがありません。

完全に、常温の水を飲むことに慣れてしまっています。

私の妻などは、「水は冷やさないと飲めない」と言って、常にペットボトルの水を3本ほど冷蔵庫にキープしているほどです。

頭皮に栄養素を回すには水分補給が必要な理由



健康な髪の毛を日々生み出すためには、食事から摂った栄養素を身体全体に回すことが重要です。

以前の記事でも書きましたが、摂取した栄養素が頭皮や毛根に送られるのは後回しにされます。

だから、無理なダイエットや偏った食生活が抜け毛を増やすんですね。

⇒以前の記事はコチラ

禿げた男性

出典:photo AC

そして、栄養素を頭皮や毛根にうまく回すのには、水分補給が欠かせないのです。

私たち人間の身体というのは、常に水分を必要としています。

人間は日々、生活活動において2~3リットルの水分を失っているといわれています。

別に喉なんか乾いてないよ、と思っても、身体からはこれだけの水分が失われているのですから補給が必要なのです。

水分が不足すると、身体の中でどんなことが起きるのか?

まず、血液が粘ってきます。

つまり、サラサラじゃない状態ということです。

そうすると、血行が悪くなって、末端にある毛細血管には栄養素が回りにくくなるのです。

ということで、頭皮や毛根に回る栄養素は後回しですから、余計に栄養素が行き届きづらくなり、結果として抜け毛などにつながるのです。

飲み水

出典:photo AC

目安としては、最低でも1日1リットル、できれば1.5~2リットルくらいの水分を補給したいものです。

もちろん、仕事や生活環境によって汗をかく量や頻度は人によって違いますので、そのあたりも考慮に入れる必要はあります。

そしてもう一点、水分というのは純水な「水」のことをいいます。

お茶やコーヒーなどの嗜好品で水分を賄うというのはダメですからね。

其の理由は、お茶やコーヒーには水以外にカフェインなどの他の働きを促す成分が含まれているからです。

特に、カフェインには利尿作用がありますから飲み過ぎには注意が必要です。

そして、ここから本題。

水は「常温」で飲むのが重要です。

冷たい水というのは、内蔵を冷やし負担をかけます。

負担をかけるというのはどういうことかというと、冷えた内蔵を温めるためにエネルギーを使うことになるのです。

内蔵が冷えると、機能が低下し、交感神経が優位になります。

交感神経というのは体が緊張状態にあるため、血管や筋肉が固まってしまい、血行が悪くなります。

冷たい水を飲んだ時に、お腹が痛くなるというのは、胃に負担がかかっているということです。

たまに冷たい水を飲むくらいならまだしも、1日中冷たい水を飲み続けていると、この状態がずっと続くため、十分な栄養を取ろうが、水分補給をしようが、頭皮や毛根には栄養素が行き届きづらくなるということです。

冷えた内蔵というのは、本来消化に使うエネルギーを、体を温めることに使わなければいけないため、水を飲んでも脱水状態を起こして、消化不良の原因にもなるから注意が必要ですね。

起き抜けに白湯をのむといい、というのもなんだか納得ですね。

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