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プロペシアでAGAを治療する|フィスナリドがDHTを抑制する

成人男性専用の国内唯一の「飲む育毛剤」


プロペシアはの成分はフィナステリドです。
フィナステリドは現在、男性の抜け毛予防、薄毛対策に
最も効果がある、とされております。


フィナステリドは、ミノキシジルと並んで、
AGA(男性型脱毛症)に対して医学的に効果が証明されている医薬品です。

これは、2010年の皮膚科学会で発表された
男性型脱毛症ガイドラインの中でもはっきりと記載されています。


ちなみに、ミノキシジルは外用、フィナステリドは内服です。


フィナステリドを錠剤にしたものが、プロペシアでという商品で、
日本では現在、MSD社(旧万有製薬)から発売されています。
プロペシアは内服薬ですので、飲む育毛剤になります。

ちなみにプロペシアには、フィナステリドが1mg含有されています。
(※0.2mg含有の錠剤もあります。)


フィスナリドは、もともとアメリカで、
前立腺肥大の治療薬として認可がおり、
プロスカーという商品が発売されていました。


その後、プロスカーの使用によって、
異常発毛の副作用が報告されるようになり、
研究を経て、発毛剤としても使用されてきました。


アメリカでは、審査基準の厳しい機関であるFDAからも
認可がおり、日本で発売されているプロペシアも2005年に
厚生労働省から医薬薬として認可が下りています。


プロペシアは、男性型脱毛症に対して、
どんな効果があるのかという点ですが、
DHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる
脱毛ホルモンの発生を抑える働きがあります。



通常の男性ホルモンであるテストステロンと
悪玉酵素の5αリダクターゼが結びついてDHTが発生しますが、
この脱毛ホルモンが男性の抜け毛・薄毛の最も多い原因とされています。


プロペシアは、この5αリダクターゼの働きを抑えます。
その結果、脱毛ホルモンが減少し、髪の毛はまた元気に発毛していきます。


調査によれば、プロペシアを飲んだ後24時間以内に
DHTの血清濃度が最大で65%も減少するとのことで、
やはりAGAには効果がありそうですね。


ちなみに、外用薬であるミノキシジルと併用することで、
より効果がでるという結果も出ており、
実際に併用している人は多いようです。


ただ、プロペシアがAGAを根本的に治療することはありません。
服用を続けないと効果も出にくいですし、服用をやめると
また薄毛が進行していきます。


ミノキシジルには女性用に作られた商品もありましたが、
フィナステリドには成人の男性専用になります。

成長期にある男性と女性は服用が禁じられています。
それは、女性には効果がないということと、
DHTは男性の生殖器に必要なホルモンだからです。


プロペシアの気になる副作用ですが、
基本的には安全な薬で、副作用の報告はほとんどありません。

ただ、販売元のMSD社によれば、発売前の臨床試験において、
胃部の不快感や勃起機能不全がなどが報告されたということです。

さらにMSD社は2007年に、頻度は不明ながら、
肝機能障害が起こりうるとの副作用を追加しています。


プロペシアは、保険適用外のため非常に高価なのが難点です。
最近では、プロペシアのジェネリック医薬品である、フィンペシアを
海外から個人輸入して使用する人も増えているようです。


ただ、海外から輸入される時に注意が必要なのが
プラセボ(偽薬)が蔓延していることです。
もちろん、これらは効果はほとんどありませんので、
やはり医師から処方してもらうことをおすすめします。


プロペシアは薄毛に効く万能薬では決してありません。
服用を続けても、全く効果が出ない方もいます。
ただ、臨床結果では66%の人が髪が増えたと確認されていることから
AGAの薄毛には最も有効な医薬品であることは間違いありません。

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